イム・ウイル、生計を立てるため… 「アダルトグッズ店を経営していた」 ホ・ギョンファン「聞きたくない」と一喝

コメディアンのイム・ウイルが、アダルトグッズ店を経営していた過去を打ち明けました。先月30日、YouTubeチャンネル「アルタルタルな干渉(アルタルタルハン・チャムギョン)」には「16年ぶりに友達ホ・ギョンファン×イム・ウイル、ついにタメ口に」というタイトルの動画が掲載されました。公開された動画には、イム・ウイルがゲストとして出演し、ホ・ギョンファン、Muzie、アン・ジェヒョンと共に様々な話を交わしました。
この日、イム・ウイルは今後のYouTubeのビジョンを問う質問に対し、「社会生活を送る中で最も大変だった時期、すぐに食べていくために『ギャグコンサート』活動当時、アダルトグッズ店を運営したことがある」と打ち明け、周囲を驚かせました。
店舗のオープン時期について彼は「4年前のこと」とし、「当時、店を訪れたお客さんにサインをしてあげながら、コンドームを景品として配ったりもした」と説明し、現場を爆笑の渦に巻き込みました。

酔いが回ったイム・ウイルが立て続けに突拍子もない回答を続けると、ホ・ギョンファンは「YouTubeのビジョンを聞いたのに、コンドームが売れなかった話は聞きたくない」とたしなめ、現場の雰囲気を愉快にリードしました。これに対しイム・ウイルは「チェリー味のコンドームを配ってあげるよ。美味しいんだ」と発言し、共演者たちを困惑させました。
以前、ある番組に出演した際にも、該当のアダルトグッズブランドとの縁について言及したことがあります。当時イム・ウイルは「韓国の芸能人として初めてアダルトグッズブランドのモデルになった」とし、「麻谷(マゴク)地域に店を一つ出してくれるという提案を受けた」と明かしていました。

実際に店舗運営に乗り出した彼は、「最初の月はそれでもまあまあだった。人々が好奇心で買うけれど、ある瞬間から売上が出なくなった」と当時の経営難を振り返りました。
イム・ウイルは売上不振の原因を後輩たちに聞いたと明かし、「後輩たちが『兄さん、ネットの方がずっと安いよ』と言ったんです。実店舗なので人はたくさん見に来るけれど、それを見てネットで同じ製品を買うんです。それで店を畳みました」と告白しました。
また彼は「廃業してから3ヶ月が過ぎた頃、後輩から『店にまだ兄さんの写真が飾ってあるよ』と連絡が来た」と打ち明けました。
これに対し業者側に強く措置を要求しましたが、イム・ウイルは「後で確認してみると、映画『パラサイト 半地下の家族』のポスターのように、私の目の部分だけ黒い帯で隠してあったんです。しかも下には『KBSコメディアン イム・ウイル』という名前がそのまま書かれていた」と付け加え、笑いを誘いました。
どんなに大変な時期でも一生懸命に生きてきたイム・ウイルさんの姿に、思わず笑いながらも胸が熱くなりました。過去の苦労を笑い話に変えられるのは、彼が誠実に歩んできた証拠ですね。これからもその明るいキャラクターで、たくさんの人に笑顔を届けてください!

