LYn、イスに言及し涙ぐむ 「本当に本当に親しい友達だったじゃない」 「仲違いして別れたわけではない」

歌手のLYnが、元夫であるイスとの離婚後の率直な心境を打ち明けた。去る5日に放送されたSBSのバラエティ番組『みにくいうちの子』では、LYnと歌手のK.Willが出会い、長年の友情を分かち合う姿が放送された。
二人はよもぎ蒸しサロンでリラックスした雰囲気の中、様々な話を交わした。K.Willは結婚に対する考えを率直に明かし、「結婚願望はある。非婚主義では決してない」と伝えた。しかしすぐに、「家庭を築いて生活していく中で、予測できない状況に直面するだろうが、それをうまく乗り越えていく勇気がまだ足りない気がする」と告白した。

これを聞いたLYnは自身の結婚生活を振り返り、「大切なものが残った結婚生活だった。外からどう見られているかは分からないけれど、私たちは本当に親しい友達だった」と打ち明けた。
特にLYnは元夫のイスについて言及し、「仲違いして別れたわけではない。今でもずっと応援している」と淡々と語った。しかし、すぐに感情が込み上げたLYnは「本当に本当に親しい友達だったじゃない」と吐露した。「夫がいなくなったということもそうだけど、親しかった友達を失ったようで寂しいというか?悲しい気持ちというか?」と話し、最後には涙ぐんだ。
放送後、ネットユーザーからは「別れてもなお互いを応援する姿が成熟している」「友達を失ったようだという言葉がとても現実的で共感できた」「涙ぐむ姿を見て胸が痛い」「円満に別れることも簡単ではないのに、お互いを尊重し合っているのが素敵だ」「LYnの真心がそのまま伝わってきた」「二人ともそれぞれの場所で幸せになってほしい」といった反応が寄せられ、応援の声が上がった。

一方、LYnは2013年4月にイスとの公開恋愛を始め、翌年9月に結婚した。しかし昨年8月、結婚11年目にして二人が離婚のニュースを伝え、多くの人々に衝撃を与えた。当時、所属事務所は「LYnとイスは十分な対話と相互尊重に基づき、それぞれの道を歩むことに合意し、最近離婚手続きを終えた」と明かした。
その後、LYnは去る5月にデジタルシングル『アイ・チョア(I Like It)』をリリースし、多くの愛を受けた。『アイ・チョア』はトロット界の生ける伝説ソル・ウンドが直接プロデュースした曲で、軽快なディスコリズムの上に洗練されたセミトロットの感性を加えた楽曲だ。馴染み深いトロットの情緒に、LYnならではのリズム感あふれる歌唱法と繊細な表現力が加わり、親しみがありながらも新しい雰囲気を完成させた。
別れてもなお相手を尊重し、大切な友人として想い続けるLYnさんの姿に胸が熱くなりました。人生の大きな決断をした彼女のこれからの歩みが、より一層輝くものになるよう心から応援しています。

