
グループ2NE1出身のパク・ボムが、作曲家としての新たなスタートを知らせました。
パク・ボムは8日、自身のSNSを通じて「作曲家としても活動することにしました。えいや、わからない」と述べ、作曲家として新たな挑戦に乗り出すことを明らかにしました。
続いて「今アップする曲は作詞と作曲を直接行い、メロディも自分で作りました」とし、「たくさん愛してください」と伝えました。
これと共に自作曲『雨が降る日』を公開しました。公開された音源はAI音声と推定され、パク・ボムは「後ほど私の声で直接録音してアップします」と付け加えました。
パク・ボムはその後も『ヘブン』、『何もない朝』、『四角と丸の世界』などの自作曲を次々と公開し、作曲家としての活動を予告しました。
一方、パク・ボムは昨年8月に健康上の理由で活動を中断しており、先月には所属事務所であるD-NATIONエンターテインメントとの専属契約を終了しました。
新たな道へ踏み出したパク・ボムさんの挑戦を心から応援しています。彼女が紡ぎ出す音楽が、これからも多くの人々の心に届くことを願っています。

