イ・スジ、声帯結節と診断…手術予定 「絶え間ない活動で…喉の調子が悪化」 バラエティ出演・YouTube運営に支障なし

コメディアン兼タレントのイ・スジが、健康上の理由で手術を受けることになりました。14日のマイデイリーの報道によると、イ・スジは医療陣から声帯結節の診断を受けました。深刻な状態ではないとのことですが、医療陣の所見に従い、手術を受けて回復期間を設ける予定です。
イ・スジ側の関係者は「以前から喉の調子が良くありませんでした」とし、「数年前から絶え間なく活動を続けてきたことが、喉の不調につながりました」と説明しました。続けて「手術後は長くない回復期間を経て、再び明るい姿で戻ってくる予定です」と付け加えました。
現在、イ・スジはSBSのバラエティ番組『あ、でも本当に!(原題)』に出演中です。収録分に余裕があるため、番組を降板することはないと伝えられました。138万人の登録者を抱えるYouTubeチャンネル『ホットイシュー・ジ』も、週1回のペースで動画を投稿しているため、支障なく運営される見通しです。

一方、1985年生まれで今年41歳になるイ・スジは、2008年にSBS第10期公開採用コメディアンとしてデビューしました。2012年にKBSへ移籍し、第27期公開採用として再デビューした彼女は、『ギャグコンサート』で「黄海」、「先輩、先輩!」などのコーナーを披露し、大衆から大きな愛を受けました。
その後、イ・スジは『SNL KOREA』、『会社員たち』、『姉妹茶房』、『マイターン』、『マニトクラブ』、『ポンクルート』、『メソッドクラブ』など、数々のバラエティ番組に出演しました。また、『ホットイシュー・ジ』を通じて、多様なサブキャラクターを中心としたコンテンツを披露しました。これにより、昨年は青龍シリーズアワードと百想芸術大賞で女性バラエティ賞、今年のブランド大賞で女性ホットアイコン、大韓民国大衆文化芸術賞で文化体育観光部長官表彰を受賞しました。

また、彼女は2018年に一般男性と結婚し、1人の息子をもうけています。イ・スジは2022年に放送されたSBS『同床異夢2-君は僕の運命』に出演し、無名時代に大学路の公演で夫と観客として初めて出会ったエピソードを紹介しました。
彼女は当時の状況について、「(夫が)『あの子、本当に可愛らしくギャグをするな』と思ったそうです」とし、「その後、テレビに出ているのを見て思い出して、SNSでDM(ダイレクトメッセージ)を送ってきたんです」と振り返りました。
いつも全力で私たちに笑いを届けてくれるイ・スジさんのニュースを聞いて、とても心配です。今は無理をせず、しっかりと喉を休めて、また元気な姿で戻ってきてくれることを心から願っています。ゆっくり休んでくださいね!

