パク・シニャン、甲状腺の異常で20年間の闘病生活 地道な管理を続ける近況を明かす イ・ジュンとの過去の縁まで

俳優のパク・シニャンが、長年患ってきた健康上の問題を率直に明かします。来る21日夜9時に初放送されるMBC『今日を耐え抜いた歌-プレイリスト109』は、辛い瞬間に自分を再び立ち上がらせてくれた「支え歌(バティムソン)」と、その歌に込められたそれぞれの物語を集め、109曲のプレイリストを完成させる全国民参加型のプロジェクトです。
初放送では、イ・ソクフン、イ・ジュン、DinDinが俳優兼画家のパク・シニャンと対面します。普段バラエティ番組ではなかなか見ることのできない彼の登場に、3人のMCは驚きを隠せないまま、慎重に挨拶を交わします。
この日、パク・シニャンは甲状腺機能亢進症と低下症により、20年以上も苦しい時間を過ごしてきたことについて言及します。特に症状がひどい時は、言葉を数語つなぐことさえ容易ではなく、作品の撮影中も体調不良に耐えなければならなかったといいます。現在はかなり良くなりましたが、地道に健康管理を続けている近況も併せて伝えます。

続いてパク・シニャンは、辛い時期に慰めとなった特別な歌を自ら披露します。彼は自身の苦しい時間を支えてくれた「支え歌」をMCたちと共に歌い、視聴者に深い感動を届けます。淡々とした声に込められたパク・シニャンの真心と、3人のMCと共に完成させたステージがどのようなものになるのか、期待が高まります。
また、パク・シニャンとイ・ジュンの過去の縁が公開され、注目を集めています。イ・ジュンは過去にMBCでパク・シニャンと共に音楽番組のステージに立った事実を明かし、パク・シニャンも当時イ・ジュンのことを覚えていると語ります。初対面だと思っていた二人が、長い時を経て『プレイリスト109』を通じて再会したことで、どのような姿で向き合うのか関心が寄せられています。

甲状腺疾患で苦しんだ時期に彼を支えた歌から、過去の音楽番組で始まったパク・シニャンとイ・ジュンの意外な縁までが公開されるMBC『今日を耐え抜いた歌-プレイリスト109』は、来る21日夜9時に初放送されます。
一方、パク・シニャンは1996年に公開された映画『ユリ』でデビューしました。その後、ドラマ『パリの恋人』、『銭の戦争』、『サイン』、『町の弁護士チョ・ドゥルホ』など多数の作品に出演しています。また、パク・シニャンは2002年に13歳年下の一般女性ペク・ヘジンさんと結婚し、一人の娘をもうけています。
20年という長い闘病生活を乗り越えてきたパク・シニャンさんの強さに、心から敬意を表します。彼が歌う「支え歌」が、今同じように辛い時間を過ごしている誰かの心に温かい光を届けてくれることを願っています。

