
芸能界からの引退を宣言していた、日本のボーイズグループEXILEの元メンバー・黒木啓司さんが、妻であり脱税の疑いで実刑を受けた宮崎レイカさんに対する不満を爆発させました。

先月18日(現地時間)、黒木さんは自身のアカウントを通じて重い立場を明かしました。「妻の黒木レイカが脱税問題で世間を騒がせて申し訳ありません。夫として脱税について全く知りませんでしたが、責任を感じています」と頭を下げました。続けて「1月から子どもたちとも会えない状況で、離婚に向けて話し合いを進めています」と告白。そして「私に残っているのは、会社を設立した時に借りた約1500万円(韓国ウォン換算で約1億3600万円)の借金だけです。それを返すために今、必死に働いています」と打ち明けました。最後に「まさに転落した人生です。まだ言いたいことはたくさんあります」と締めくくりました。

翌日、黒木さんは再びアカウントに投稿しました。「昨日のストーリーを本当にたくさんの方に見ていただき、ありがとうございます。応援メッセージも感謝しています。今の状況に屈せず、いつか必ず立ち直ってみせます」と伝えた上で、妻と一緒に撮った写真を引用し、「自分に都合のいい写真だけ残して、また私を利用して宣伝しようとしている」と不快な心情を明かしました。
先立って、宮崎さんが代表を務める広告代理店ソラリエは先月15日、罰金4000万円(約3億6000万円)を言い渡されました。起訴状によると、彼女は2021年1月期と2023・2024年1月期の3年間にわたり所得約4億9600万円(約36億4500万円)を隠し、法人税約1億2600万円(約9億1100万円)を脱税、消費税約3100万円(約2億8200万円)を納付しなかった事実を認めたと伝えられています。

2009年にEXILEメンバーとしてデビューした黒木さんは、2021年12月にシングルマザーだった黒木レイカ被告との結婚を発表。その後、2022年に芸能界引退を宣言し、2023年7月に第4子、2024年9月に第5子を授かり、家庭に専念してきました。
本当に辛い状況ですね。それでも前に進もうと努力されている姿に、心からのエールを送ります。一日も早く平穏な日々が戻りますように。


