
俳優キム・ミンジェが、ケネス・カンパニーと専属契約を締結しました。
ケネス・カンパニーは本日(21日)、「唯一無二の演技力と強烈な存在感で大衆を魅了してきた俳優キム・ミンジェと専属契約を締結しました。多様な作品で限界のないキャラクター消化力を見せてきたキム・ミンジェが、今後もさらなる活躍ができるよう、全面的な支援を惜しみません」と新たな出発を伝えました。
キム・ミンジェは、作品ごとに卓越したキャラクター分析と重厚な演技で、大韓民国を代表するベテラン俳優としての地位を確立しました。『国際市場で逢いましょう』、『ベテラン』、『犯罪都市3』、『犯罪都市4』まで、4作もの1000万人動員映画に出演し、興行保証小切手として生まれ変わりました。『犯罪都市』シリーズでは、マ・ソクド(マ・ドンソク扮)の頼もしい右腕である広域捜査隊刑事「キム・マンジェ」役を完璧に演じ切り、その存在感を刻み込みました。
テレビドラマでも活躍しました。SBS『熱血司祭』では最終ボスであるイ・ジュングォン役を演じ、物語の緊張感を極限まで高めたほか、Disney+『カジノ』や『刑事ロク』シリーズ、MBC『捜査班長 1958』などでは刑事と実業家を行き来し、善と悪をすべて表現する立体的な演技で「名品シーンスティーラー」としての面貌を証明しました。
このように幅広い演技スペクトラムで作品ごとに異なる顔を見せてきた彼が、総合マネジメント会社ケネス・カンパニーと出会い、どのような新たな飛躍を見せてくれるのか期待が高まっています。
どの作品でも圧倒的な存在感を放つキム・ミンジェさんの新しいスタートを心から応援しています。これからも唯一無二の演技で、私たちに感動を届けてくれることを楽しみにしています!

