パク・ソジン、『ギャグコンサート』で大活躍 ウィットに富んだ姿で笑いを誘う 「KBSの息子」らしい歩みを継続

歌手パク・ソジンの歩みがファンの熱い関心を集めている。19日に放送されたKBS2『ギャグコンサート』に特別ゲストとして出演したパク・ソジンは、「チャングの神」らしいステージからセンスあふれるトークまで、多彩な魅力を披露し、お茶の間を笑いで包んだ。
この日、パク・ソジンは「公開裁判」コーナーの被告人として登場した。罪名はなんと「売れてから随分変わった罪」。登場と同時に客席から熱い拍手を浴びた彼は、過去の写真が公開されると余裕のある笑顔で状況を楽しんだ。
今の顔に満足しているかという質問に、パク・ソジンは「もう少し(整形を)したほうがいいと思う」と、自身の外見に関する質問も愉快に切り返して笑いを誘った。さらに「ここにいるからイケメンに見えるんですよ」と冗談を飛ばした。

特にパク・ソジンは、弁護人のパク・ヨンジンが観客の陪審員たちに「チャングの神」の実力を見せるよう求めると、爽快なリズムと圧倒的なパフォーマンスを披露し、一瞬にして会場の雰囲気を掌握した。
続く裁判でもパク・ソジンの瞬発力は光った。検事のチョン・ボムギュンが「KBSの息子なのに、『朝の広場』と『家事をする男たち』のどちらの番組が好きか?」と尋ねると、「『朝の広場』で家事をします」という見事な回答で皆を笑わせた。さらにチョン・ボムギュンに向かって「本当に検事さんですか?」ととぼけた一言まで加えた。
また、「以前『朝の広場』でイム・ヨンウンさんに勝ったが、今また対決しても勝てるか」という質問には、「自信あります。ヨンウン兄さん、『家事をする男たち』に一度出てください!」と切り返し、客席から熱い反応を引き出した。

状況ごとにセンスのあるトークと自然なリアクションでコーナーの面白さを一層引き上げた彼は、最後の裁判結果に合わせてパク・ソンホと共に新曲『一目惚れした人よ』のステージまで披露し、『ギャグコンサート』への出演を締めくくった。
パク・ソジンは今週末、KBSを縦横無尽に駆け回り、その存在感を誇示した。『家事をする男たち シーズン2』ではあふれる芸術魂で国立中央博物館の展示物を模した扮装を準備して笑いを届け、『不朽の名曲』では水太鼓を活用したパフォーマンスで最高レベルのステージを完成させた。今後、彼がまたどのような姿で大衆を魅了するのか期待が高まる。なお、1995年生まれで今年30歳になるパク・ソジンは、2013年にシングルアルバム『夢』でデビューした。
歌だけでなく、バラエティ番組でも視聴者を笑顔にしてくれるパク・ソジンさんの多才な姿に元気をもらいました。これからもその明るいエネルギーで、多くのファンを幸せにしてください!応援しています。

