無理のない予算で満喫!海外vs国内のおすすめ旅行日程と実戦テクニック総まとめ

熾烈だった期末試験が終わり、ついに待ちに待った夏休みの季節がやってきました。しかし、いざ休みが始まっても、毎日同じような近所の居酒屋で夜を明かしたり、ベッドの上でショート動画ばかり見ていては、大切な夏休みがあっという間に過ぎ去ってしまいます。
二度と戻らない大学時代の夏、大切な友人や恋人と特別な思い出を残してみませんか?そこで今回は、限られた予算でも安心のコスパと、充実した移動ルートを兼ね備えた「大学生の夏休み3泊4日旅行先TOP 2」をご紹介します。
台湾・台北 3泊4日

飛行時間約2時間30分、手頃な物価と幻想的な夜市文化で、大学生の初めての海外友情旅行先として常に選ばれる台湾です。
1日目 | 都心に慣れる&夜市食べ歩き
桃園空港到着 ➔ ホテルチェックイン(交通の便が良い西門町がおすすめ)
西門町の街歩き(阿宗麺線のホルモン麺、西門紅楼探訪)
台北101展望台で夜景鑑賞 ➔ 饒河街観光夜市で夜食ツアー
2日目 | 近郊バスツアー(野柳・十分・金瓜石・九份コース)
野柳地質公園 ➔ 十分(ランタン飛ばし体験) ➔ 金瓜石(鉱夫弁当を試食)
九份(赤い提灯の街並みで映え写真 & 阿妹茶樓でお茶)
3日目 | 青春映画の雰囲気&硫黄温泉
淡水の紅毛城 & 真理大学(映画『言えない秘密』ロケ地)
北投の硫黄温泉でリラックス ➔ 士林夜市(ジーパイ、チーズポテト)
4日目 | おしゃれカフェ&ショッピング後、帰国
華山1914文創園区(おしゃれなポップアップストア&カフェ)
カルフールでお土産ショッピング(ヌガークラッカー、パイナップルケーキ) ➔ 空港へ移動し帰国
※台湾旅行のヒント
台湾観光局が実施している「台湾旅行支援金(ラッキードロー)」を出国前に必ず申請してください!当選すれば5,000台湾ドル(約21万ウォン相当)のイージーカードがもらえ、現地の交通費やコンビニでの支払いを大幅に節約できます。

江原道(江陵・襄陽・束草) 3泊4日

運転免許がなくても、車がなくても、KTXと市外バスで快適に移動できる江原道東海岸の青春満喫コースです。車で出かける夏休みよりも、友達と列車に乗って出かける方がロマンがあります。
1日目 | 江陵の情緒&夜の海でピクニック
KTX江陵駅到着 ➔ 中央市場(タッカンジョン、手作り練り物コロッケ)
安木海辺カフェ通り ➔ 江門海辺のエメラルド色の海を散策
鏡浦湖でサイクリング ➔ 鏡浦の夜の海でピクニック
2日目 | 襄陽のヒップなサーフィン&ビーチパーティー
江陵 ➔ 襄陽へ移動(市外バスで約30分)
サーフィビーチ(Surffy Beach)で初心者サーフィン講習 & 海水浴
人口海辺/竹島海辺のヒップなビーチバー & 夜のパブツアー
3日目 | 束草の山と海&グルメスポット
襄陽 ➔ 束草へ移動(バスで約40分)
束草海水浴場 & 大観覧車「束草アイ」で映え写真
束草観光水産市場(イカスンデ、種ホットク) ➔ 東明港の屋台通り
4日目 | 永郎湖で癒しの散歩&帰宅
永郎湖の水辺デッキを散歩 ➔ 束草高速バスターミナル / 江陵駅へ移動し帰宅
※江原道旅行のヒント
夏の繁忙期、襄陽のサーフィン講習と束草アイの大観覧車は現地での待ち時間が非常に長いです。出発の少なくとも1週間前にNAVER予約や事前予約を済ませておくことが、スムーズに回るための鍵です。

今年の夏休みは、部屋や近所の居酒屋で過ごすよりも、気に入った3泊4日の旅行コースを選んで、今すぐ友達と計画を立ててみてください!きっとお酒よりも濃い友情を育めるはずです。

