43歳SUPER JUNIORイトゥク、トロット番組をわずか8回で降板した衝撃の理由を告白

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43歳イトゥク、トロット番組を8回で降板「声が出ない」

グループSUPER JUNIORのメンバー、イトゥク(43)が、年齢とともに変化した自身の体力に対し、悔しさをにじませました。

先月21日、YouTubeチャンネル「TEO テオ」には、「『サロンドリップ』スーパージュニアのルーツを求めて。EP. 149 イトゥク ヒチョル サロンドリップ」と題された映像がアップロードされました。

43歳イトゥク、トロット番組を8回で降板「声が出ない」

この日の映像で、MCのチャン・ドヨンはSMエンターテインメントの社屋を直接訪れ、SUPER JUNIORのユニット「83z」として活動中のキム・ヒチョルとイトゥクに対面。一緒に社内を見学しながら時間を過ごした彼らは、場所を移して様々なトークに花を咲かせました。

会話の途中、キム・ヒチョルがチャン・ドヨンに向かって「悪いけど、すごく眠そうだよ」と、彼女の疲れた様子を鋭く指摘し、現場の笑いを誘いました。

43歳イトゥク、トロット番組を8回で降板「声が出ない」

これに対し、チャン・ドヨンが目を大きく見開いて大丈夫だとアピールすると、イトゥクは「僕たち3人とも80年代生まれだから、やっぱり早く疲れちゃうんだよね」と共感。チャン・ドヨンも「もう体力が昔とは違う」と深く頷きました。

続けてチャン・ドヨンはイトゥクに「昔、『君の声が見える』の撮影の時を覚えてる?」と、かつて一緒にタッグを組んだバラエティ番組を話題に上げました。キム・ヒチョルが「撮影時間って相当長かったよね?」と疑問を投げかけると、チャン・ドヨンは「本当に長かった。でもあの頃は平気だったの。収録も1日に2本撮りとかしてたから」と当時を懐かしみました。

43歳イトゥク、トロット番組を8回で降板「声が出ない」

するとイトゥクは「あの頃は声が枯れることもなかったんだ」と切り出し、「最近トロット番組にレギュラー出演したんだけど、収録一発で声がやられちゃって。それで辞めたんだ」と、体力的な限界が原因で番組を降板した事実を明かし、周囲を驚かせました。

43歳イトゥク、トロット番組を8回で降板「声が出ない」

イトゥクは、「体力は本当にどうしようもないよね。ツアーを回らなきゃいけないスケジュールで、番組収録が木曜日だったんだ。ところが木曜日に収録を終えてすぐ出国すると、もう声が出なくなっちゃうんだよ」と、40代になってから直面した、シビアな発声事情を説明しました。

最後には「だから制作陣の方々に申し訳ないと言って、8回目くらいで降板させていただいたんです」と語り、番組を離れざるを得なかった悔しさをにじませました。

同じ80年代生まれとして、年齢による体力の変化に直面し悩むイトゥクさんの姿には、多くの同世代ファンが共感したことでしょう。それでも無理をせず、自分の身体とペースを第一に考える決断をした彼を、ファンとしても応援し、見守っていきたいですね。これからもSUPER JUNIORとしての活躍を、末長く楽しみにしています!

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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