20代を共に過ごしたスターたち ソ・ジヨン、イム・ユジンら久しぶりの近況 変わらぬ美貌が話題に

グループ「S#arp(シャープ)」出身の歌手ソ・ジヨンが、芸能界の仲間たちと過ごした近況を公開し話題を集めた。去る27日、グループ「SOHO」出身のハン・エスダーは自身のSNSに数枚の写真を掲載し、旧友たちと再会したニュースを伝えた。
ハン・エスダーは「昔の歌手たちが集結。ヒット、シャープ、ディーバ、SOHOまで。20代を華やかに過ごした私たちが、いつの間にか親となり、子供の悩みを分かち合うようになるとは」とし、「それでも私たちは、それぞれの場所で本当によく生きてきたよね!そうでしょ」と綴った。
続いて「いつ会っても心地いいのは、やっぱり昔からの仲間だからかな。先に帰らなければならず残念だったから、詳細はまた今度会った時に話そう」とし、「#江南(カンナム)オルチャン出身たち #恥ずかしがらないで」というハッシュタグを添えた。

公開された写真には、ハン・エスダーをはじめ、グループ「S#arp」出身のソ・ジヨン、グループ「DIVA」出身のキム・ミンギョン、グループ「H.I.T」出身で俳優ユン・テヨンの妻であるイム・ユジンの姿が収められている。久しぶりに一堂に会した彼女たちの姿に、ファンからは懐かしむ声が上がった。
特にソ・ジヨンは、明るい笑顔とくっきりとした目元、より一層成熟した雰囲気で視線を集めた。イム・ユジンもまた、変わらぬ童顔ビジュアルを誇り注目を浴びた。
ハン・エスダーは友人たちに向けて「歌手という職業を持っていた輝いていた私たち。ヘアデザイナーとして、実業家として、専業主婦として、それぞれの場所で懸命に生きる姿が素敵だよ。私たち」と愛情を表現した。

一方、ソ・ジヨンは1998年にグループ「S#arp」としてデビューし、『Tell Me, Tell Me』、『Sweety』、『私の唇…温かいコーヒーのように』などを発表し、多くの愛を受けた。
2002年のチーム解散後、約2年間の空白期を経て、2004年にKBSドラマ『ごめん、愛してる』を通じて芸能界に復帰した。その後、2000年代後半まで俳優とソロ歌手活動を並行し、『Stay in me』、『Momsal(体調不良)』、『Hey Boy』などの楽曲を発表した。
「S#arp」時代ほどの大きな大衆的反響は得られなかったものの、一部の楽曲はミニホームページや放送のBGMとして使用され、根強い人気を博した。また、『神秘なTV サプライズ』、『食神遠征隊』、『グランプリショー 皆さん』などに出演し、司会者としても活動の幅を広げた。
ソ・ジヨンは2011年に5歳年上の金融業従事者と結婚した後、芸能界を離れ家庭に専念している。現在は1男1女の母親である。
青春時代を共に駆け抜けた仲間たちが、時を経て親として再会する姿には胸が熱くなりますね。それぞれの場所で輝き続ける彼女たちの、これからの幸せな日々を心から応援しています。

