
グループのRed Velvet(レッドベルベット)が「Surfin’ Boy」で、“サマークイーン”としての独歩的な地位を改めて証明しました。
今月3日にリリースされたRed Velvetのサマーミニアルバム『Velvet Summer』のタイトル曲「Surfin’ Boy」は、公開直後にBugs(バグス)のリアルタイムチャートで1位を獲得。さらにMelon(メロン)など韓国の主要音楽配信チャートでは、収録曲全5曲がランクインするという快挙を成し遂げ、爆発的な注目度を証明してみせました。
新曲「Surfin’ Boy」は、もの憂げなボサノバギターの音色とレゲエリズム、そして感覚的なハウスグルーヴが見事に融合したダンスナンバーです。清涼感あふれるサウンドと夢幻的なボーカルハーモニーが絶品で、メンバーのジョイが単独で作詞を担当。Red Velvetならではの「夏のベルベットソング」という唯一無二の感性を完成させました。
夏の音楽といえば真っ先にRed Velvetが思い浮かぶのは、まさに「サマークイーン」の面目躍如といえるでしょう。「Surfin’ Boy」の清涼感あふれるサウンドが、今年の夏をより一層鮮やかに彩ってくれそうです。今後の音楽チャートでのさらなる躍進にも、ますます期待が高まります。


