
バンド・キャッチ・ザ・ヤングが先輩バンド・DAY6をロールモデルに挙げ、音楽的目標を明らかにした。
キャッチ・ザ・ヤングは19日午後4時、ソウル江南区清潭洞イルジアートホールで初の正規アルバム『EVOLVE(イボルブ)』発売を記念したメディアショーケースを開催した。この日の現場にはメンバーのカンサン、アン・ギフン、キム・ナムヒョン、イ・ジュンヨン、チェ・ジョンモが出席した。
ギターを担当するアン・ギフンはロールモデルを問う質問に「DAY6先輩方はバンドとして本当に長い時間、自分たちだけの道を歩んでこられた方々」とし「今では高尺ドームを3回連続完売させるほどの大きな影響力を持つバンドになられた」と語った。続けて「私たちもいつかそんなトップクラスのバンドに成長したい。 DAY6は私たちの夢であり、これから進むべき方向」と尊敬の念を示した。
一緒に仕事をしてみたいアーティストについての質問には、メンバーが口を揃えてIU(アイユー)の名前を挙げた。チェ・ジョンモは「今回のアルバムの5曲目のタイトルが『もっと良い日』」とし、「いつかコラボレーションにつながる縁ができれば」と期待を伝えた。
キャッチ・ザ・ヤングの初フルアルバム『EVOLVE』は、これまでの成長過程と今後の挑戦を収めた記録である。ダブルタイトル曲「Amplify(アンプリファイ)」と「燦然と輝いて(Sail)」を含む全14曲が収録され、全曲にメンバー全員が作詞・作曲に参加し、音楽的主体性を明確にした。
一方、キャッチ・ザ・ヤングはこの日午後6時、各種音楽サイトを通じて正規1集『EVOLVE』をリリースする。

