
2026年第3週サークルチャートでは、HUNTR/X、ファサ(HWASA)、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)、ENHYPENなどのアーティストが各チャートで首位を獲得し活躍した。
サークルチャートを運営する韓国音楽コンテンツ協会は「第3週(2026.01.11.-2026.01.17.)のサークルチャートにおいて、HUNTR/XがグローバルK-POPチャート1位、HWASAが5冠、ALPHA DRIVE ONEが2冠、ENHYPENがアルバムチャート1位にランクインする栄誉に輝いた」と発表した。
HUNTR/X、EJAE、AUDREY NUNA、REI AMI、KPop Demon Hunters Castは「Golden」でグローバルK-popチャート29週連続1位を継続中だ。Netflix『K-POP Demon Hunters』のOST「Golden」は昨年6月公開直後、様々なアーティストによるカバーブームを巻き起こし、世界的なトレンドとして定着した経緯がある。
화사 (HWASA)は「第46回青龍映画賞」祝賀ステージ後、「Good Goodbye」で逆走現象を起こし、デジタル(サークル指数15,984,503)、ストリーミング、Vカラーリング、着信音、通話接続音チャートで1位にランクインし、5冠を達成した。 昨年10月に発売された「Good Goodbye」は、真心込めて愛した人へ良い別れを願う曲で、ファサ(HWASA)の訴求力豊かなボイスが曲の感情をより深く表現した。
ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)は、ミニ1集デビューアルバム『EUPHORIA』で小売アルバムチャート1位(小売店販売量435,473枚)、同アルバムのタイトル曲「FREAK ALARM」でダウンロードチャート1位にランクインし、2冠を達成した。 「FREAK ALARM」は、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)のグループ名が世界に初めて響き渡る瞬間をヒップホップダンスジャンルで表現した楽曲である。
ENHYPENはミニ7集『THE SIN : VANISH』で1,803,105枚のアルバム販売量を達成し、アルバムチャート頂点を占めた。『THE SIN : VANISH』は罪悪をモチーフにしたENHYPENの新アルバムシリーズで、タイトル曲「Knife」を含む全11曲が収録された。
K-POPのグローバル人気を直感的に確認できるソーシャルチャート3.0では、ILLITが4週連続で1位を獲得した。3週目のソーシャルチャートで最も大きな順位上昇を記録したアーティストは『NCT WISH』であった。

