
テギョン大学エンターテック科が、AI時代を牽引する青少年クリエイターを発掘するため、「第1回テギョン大学エンターテック科 青少年AI映画・映像コンテスト」を開催します。
「AIの時代、新しい映画が始まる」をスローガンに掲げた今回のコンテストでは、生成AIを活用した映画、ショートドラマ、ショートフォーム、ミュージックビデオなど、多様な映像コンテンツを募集します。ジャンルやテーマに制限はなく、2008年生まれから2010年生まれの青少年であれば、個人またはチームで誰でも参加可能です。
公募部門は1分以内の「ショートフォーム」と1分以上の「ロングフォーム」に分かれており、受付は9月20日午後6時まで行われます。
特に今回のコンテストは、業界の第一線で活躍する豪華な審査員ラインナップが注目を集めています。テギョン大学エンターテック科の学科長であるチョン・シヨン教授をはじめ、Netflix『イカゲーム』や『弱いヒーロー』のアン・ジヘ プロダクションデザイナー、イム・ヨンビン映画プロデューサー、そしてオ・ヘヨン俳優兼監督が審査員として参加します。
審査員団は、単なるAI技術の活用度を超えて、作品のアイデア、ストーリーテリング、演出力および可能性を総合的に審査する予定です。
最終受賞者には、大賞50万ウォン、エンターテック賞30万ウォン、優秀賞20万ウォンの賞金と賞状が授与されます。また、奨励賞10チームを含め、受賞者がテギョン大学エンターテック科に入学する場合、奨学金の支援特典が与えられます。
テギョン大学エンターテック科側は「最新技術と創造性を兼ね備えた青少年たちが、自分だけの世界と物語を存分に広げられる場になることを期待している」と伝えました。
一方、国内初のAI映画映像コンテンツ特化学科であるテギョン大学エンターテック科は、9月7日(水)から9月30日(水)まで、2027年度第1期新入生随時募集(1次)の願書受付を行います。
AIという新しいツールを武器に、未来のクリエイターたちがどのような独創的な世界を見せてくれるのか今から楽しみです。夢に向かって挑戦する若き才能を心から応援します!

