
ソウル12日聯合ニュース】SHINeeのメンバー、オニュが、ネット上で「注射おばさん」と呼ばれる人物から違法な医療サービスを受けていた疑惑を否定した。
オニュの所属事務所であるグリフィンエンターテインメントは21日に発表した声明で、オニュは2022年4月、友人の勧めでソウル・新沙洞(シンサドン)にあるクリニックを初めて訪れ、そこで問題の人物が働いていたと述べた。
クリニックの規模や状況からして、オニューは現在ネット上で広がっている免許論争について知る由もなかったと、所属事務所は述べている。
ネット上では、オニューがその人物にサイン入りのCDを渡したことを知った一部のユーザーから疑問の声が上がり、違法治療への関与の可能性を示唆した。
グリフィンは、オニューの来店はスキンケアのためだけであり、サイン入りCDは単に感謝のしるしであると述べ、根拠のない主張が広まったことに遺憾の意を表明した。

