
グループ アルファドライブワンのサンヒョンが、声帯ポリープ除去手術後の近況を伝えた。
24日、ソウル龍山区のブルースクエアで、アルファドライブワンのミニ2集『UNBREAKABLE : 少年BEAST』発売記念ショーケースが開かれた。進行は、タレントのユ・ジェピルが務めた。
この日、MCのユ・ジェピルはイベントの開始に先立ち、「メンバーのサンヒョンは、最近喉の治療を受け、現在回復中のため、喉に負担がかからない範囲で参加します」と説明した。
サンヒョンは今月5日に声帯ポリープの除去手術を受けた。その後、医療陣より約3週間の発声自粛が必要との見解を受け、22日まで予定されていた公式スケジュールを休止していた。
手術から約2週間を経て取材陣の前に立ったサンヒョンは、「幸いにも手術は無事に終わりました。たくさんの方にご心配をおかけしましたが、順調に回復しています」と現在の状態を報告した。また、「2枚目のアルバムとなるだけに、一生懸命準備してきました。ぜひ多くの愛と関心をお願いします」とファンへメッセージを伝えた。
今回リリースされた『UNBREAKABLE : 少年BEAST』は、今年1月に発売したミニ1集『EUPHORIA』以来、7か月ぶりとなる新作であり、彼らにとってデビュー後初のカムバックアルバムとなる。タイトル曲『BORN DIRE』には、制御できない混沌の中でも止まることなく疾走し続けるという強い意志が込められている。
声帯の手術後にもかかわらず、笑顔でステージに立ったサンヒョンさんの姿に、ファンもひと安心したことでしょう。どうか無理はせず、また元気な歌声をたくさん聞かせてくださいね。


