
歌手兼俳優パク・ユチョンが自身を取り巻く噂について言及した。
先月22日、パク・ユチョンは自身のSNSを通じて日本語で「考えたことも言ったこともない噂が多すぎる」という文章を残した。続けて「今日初めて聞いて衝撃的だ」とし「私が直接話したことだけを信じてほしい」と訴えた。
パク・ユチョンは2019年、元婚約者のファン・ハナと共に麻薬を投与した疑いで起訴された。当時彼は記者会見を開き「麻薬はやっていない。もし麻薬をやっていたら芸能界を引退する」と反論した。 しかし国立科学捜査研究院の検査結果で陽性反応が確認され、パク・ユチョンは懲役10ヶ月・執行猶予2年の判決を受けた。
その後、パク・ユチョンは引退を撤回し、海外を中心に活動中だ。2021年には所属事務所との専属契約紛争、2023年には高額・常習的な滞納など、様々な論争に巻き込まれたこともある。
先月20日にはファン・ハナが別の麻薬類管理に関する法律違反(向精神薬)の疑いで拘束された。供述過程でファン・ハナが一部芸能人の名前を供述したという主張が提起され、一部では「芸能界麻薬ゲート」が開かれるのではないかとの推測も出ている。

