
俳優のチャン・ドンユンが、5歳年下の俳優キム・スンユンと来る10月に結婚します。
チャン・ドンユンは本日(25日)、自身のSNSを通じて結婚のニュースを直接伝えました。二人は両家の両親や親戚など家族のみを招待し、小規模で静かに式を挙げる予定です。
二人は作品で出会い、共演を通じて親しくなったとされています。その後、長い時間をかけて慎重に交際を続けてきた二人は、深まった信頼と絆を基に結婚を約束しました。
以前、チャン・ドンユンはインタビューで結婚を「一生に一度の宿題」と表現し、「自分と似た人が好きだ」、「40歳になる前にはしたい」と語ったことがあります。

新婦となるキム・スンユンは1997年生まれで、チャン・ドンユンより5歳年下です。建国大学校映像映画学科の18年度入学生で、2019年にKBS2『ノクドゥ伝〜花に降る月明かり〜』を通じてデビューしました。その後、ホン・サンス監督の『水の中で』、『私たちの日常』、『旅人の必要』をはじめ、様々な独立・芸術映画に出演し、演技力を磨いてきました。
特にチャン・ドンユンが演出した『私の耳になってくれて』と『麹(ヌルク)』で主演を務め、縁を深めました。昨年はKBS2週末ドラマ『鷲の5兄弟!』でハン・ボム役として出演しました。
1992年生まれのチャン・ドンユンは、漢陽大学校経済金融学部出身で、2015年にコンビニ強盗を捕まえたことで話題を集めた後、2016年にウェブドラマ『ゲーム会社の女子社員たち』を通じて俳優としてデビューしました。その後、『恋するレモネード』、『ミスター・サンシャイン』、『ノクドゥ伝〜花に降る月明かり〜』、『オアシス』、『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』、『砂の上にも花は咲く』など、様々な作品で活躍しました。
2023年には短編映画『私の耳になってくれて』を通じて映画監督としてデビューし、その後『麹(ヌルク)』を演出するなど、俳優兼監督として活動の幅を広げています。
俳優として、そして監督として多才な活躍を見せる二人の結婚、本当におめでとうございます。作品を通じて育んだ愛が、これからは夫婦としてより一層輝くことを心から応援しています。末永くお幸せに!

