ヨンタク、2次コンセプトフォト公開 レーシングコンセプトで世界観を拡張 「強烈なレーサーに変身」

歌手ヨンタクが、ニューアルバムのコンセプトフォトを新たに公開した。26日、ヨンタクは公式SNSを通じてフルアルバム3集『GOGO』のコンセプトフォト第2弾「RACING VER.」を掲載した。強烈なレッドカラーとカリスマあふれる姿で視線を奪った第1弾コンセプトフォトとはまた違う雰囲気で、ギャップのある魅力を披露した。
公開されたコンセプトフォトの中でヨンタクは、ブルーとホワイトが調和したレーシングユニフォームを着用し、タイヤの山の上に座って余裕のあるポーズをとっている。顔についた傷や片目を閉じる表情は、レースを終えたかのような強烈さを加える一方、上着を腰に巻いたスタイリングは、より自由でクールな雰囲気を醸し出している。

ヘルメットを被ったままカメラを見つめるクローズアップショットでは、強烈な眼差しで視線を釘付けにする。さらに、片目をつぶって微笑む姿から、正面を捉えたポラロイドの中の淡い笑みまで、ヨンタクは強烈さと茶目っ気、余裕を行き来する多彩な表情で八色鳥(多彩な)魅力を放った。
特に、表彰台の上でシャンパンを開けるようなポーズと舞い散る紙吹雪が収められたカットでは、レースの勝利を満喫するエネルギッシュなムードを演出した。ヨンタクはレーサーに変身したカムバックポスターやレーシングを連想させるプロモーションカレンダー、F1サーキットを形象化したトラックリストイメージなどを公開したのに続き、「RACING VER.」コンセプトフォトを通じてレーシングの世界観を広げている。

レースの主人公のようでありながら、一方で隠れた主役のように登場するヨンタクの姿が次々と公開され、『GOGO』が届ける音楽的メッセージに対する好奇心を一層高めている。『GOGO』は、唯一無二の音色と卓越した歌唱力で「音色のキング」「歌唱力の頂点」という修飾語を得たヨンタクが、2023年8月に発売したフルアルバム2集『FORM』以来、3年ぶりにリリースするフルアルバムだ。
『GOGO』にはタイトル曲「折る(Kkeok-eo)」を含む全12曲が収録される。ヨンタクは1曲を除く11曲の作詞・作曲・編曲に参加し、「メガヒット曲」の誕生を予感させた。なお、1983年生まれのヨンタクによるフルアルバム3集『GOGO』は、来る9月14日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて公開される。
レーサーに変身したヨンタクの新たな姿に、カムバックへの期待がますます高まりますね。3年ぶりのフルアルバムでどんな音楽を聴かせてくれるのか、9月のリリースが待ち遠しいです!

