アン・ソニョン、認知症・脳卒中を患う母の容態にショック…「気づくのが遅れて悔し涙」介護の現実に涙する姿に共感の声

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アン・ソニョン、「認知症・脳卒中」の母の状態に衝撃…「発見が遅れて→悔しくて号泣」

タレントのアン・ソニョンが、母親の健康悪化を知らされたことによる、胸が締め付けられるような切ない思いを打ち明けました。

アン・ソニョン、「認知症・脳卒中」の母の状態に衝撃…「発見が遅れて→悔しくて号泣」

アン・ソニョンは26日、自身のSNSアカウントにおどけた表情を見せる息子の写真を投稿し、「おばあちゃんが今日はとても元気がなくて、全身にあせもやじんましんができているのに、何も言わずに我慢していたんです」と切り出しました。彼女は「母が体調を崩していることに気づくのが遅れてしまいました。それが悔しくて、ワンワンと大泣きしてしまったんです。それで息子に『ママを慰めてちょうだい』とお願いしました」と付け加え、そんな彼女に対して息子は「ママ、僕の顔を見て笑って!」と温かく励ましてくれたエピソードを伝えました。

アン・ソニョン、「認知症・脳卒中」の母の状態に衝撃…「発見が遅れて→悔しくて号泣」

先月13日には、アン・ソニョンの公式YouTubeチャンネルにて「78歳で子どもになってしまった母との一日」と題された動画が公開され、注目を集めていました。アン・ソニョンは毎月受けている外来診療のために母親と病院を訪れ、「認知障害が進行し続けています。前回も一緒にデートをしてから療養施設に送り届けたのですが、うつ症状や認知障害がさらに悪化してしまったようです。もう1年も過ごしている場所なのに、自分の部屋すら見つけられなくなってしまい、主治医と相談するようにと言われました」と、切実な状況を明かしていました。最近では、親知らずを3本も一度に抜いたにもかかわらず、母親は歯科医院に行ったこと自体を覚えておらず、「私、どこか悪かったの?」と聞き返すこともあったといいます。

アン・ソニョン、「認知症・脳卒中」の母の状態に衝撃…「発見が遅れて→悔しくて号泣」

病院に到着したアン・ソニョンは、「今日は少し憂うつな気分です。今も母の姿は一見すると普通に見えるのですが、実際には認知障害がかなり進行しており、担当医からは『処方できる薬の量はもう最大限に達している』と言われてしまいました」とし、「自分の部屋が分からなくなったり、抜歯という大きな治療があったこともわずか5分で忘れてしまい、治療の糸を自分で引っ張って出血してしまったんです。そのことを医師に相談したら、『これ以上お薬を増やせない状態です』と告げられました」と苦しい胸の内を吐露しました。また、検査を待つ間には、隣で涙を流している他の患者の家族の姿を目にし、自身の境遇と重なって胸が締め付けられるような思いをしたといいます。

その後、彼女は「顔が知られている職業でありながら、当時は泣きながらあちこちを歩き回っていました。一昨年は丸1年間を病院で過ごしたんです。あの頃の自分を強く思い出します」と、過酷だった過去を振り返りました。幸いにも、今回の検査結果はそこまで悪くはなかったようで、「認知症の薬の量は増えてしまいましたが、脳卒中の再発リスクは免れました」と語り、ほっとした安堵の表情を見せました。

ご家族の介護と向き合うアン・ソニョンさんのリアルな姿に、多くの視聴者が共感と応援の声を送っています。お母様の容態が少しでも穏やかであるよう心から願うとともに、ご自身も無理をなさらず、周囲のサポートを受けながらこの試練を乗り越えていってほしいですね。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
6,930 articles publishedExpertise: kpop, 韓国芸能, world sports
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