コ・ソヨン、チャン・ドンゴン流ダイエットの秘訣を暴露 「水分を抜けばいい、水を飲むな」 49.2kg認証の現場

俳優のコ・ソヨンが、夫であるチャン・ドンゴンの発言を暴露しました。去る25日、YouTubeチャンネル「コ・ソヨン」には「コ・ソヨンが16年ぶりに40kg台になった奇跡のダイエット秘法を初公開(体重認証)」というタイトルの動画が掲載されました。この日公開された動画で、制作陣は40kg台への突入に挑戦したコ・ソヨンの体重を直接確認するために訪問しました。
コ・ソヨンは減量の核心として食事制限を挙げました。「食事が最も重要です。目標を達成するためには、体に犠牲が伴わなければなりません」と力を込めて語りました。続けて「お酒もやめて、夜の約束も入れませんでした。3月から始めてゆっくりと3〜4kg減らしました。急激に減らすと力が出ませんから」とし、「これからはずっと維持していこうと思います」と微笑みました。体重計に乗る前には、緊張した様子も見せていました。

コ・ソヨンは「49.9kgは50kgじゃないの。本当に測るの?」とためらいましたが、制作陣の断固とした反応に笑いをこらえきれませんでした。結局、コ・ソヨンは身につけていたブレスレットやマイクまで全て外して体重計に向かいました。彼女は「正直、昨日から何も食べていません。お腹が空きました」とし、「水も飲んでいません」と告白しました。
続いて「夫に明日体重を測ると言ったら、水分を抜けば体重が減るから水を飲むなと言われました」と、チャン・ドンゴンが伝授した秘訣を暴露し、笑いを誘いました。緊張の中で測定されたコ・ソヨンの最終体重は49.2kgを記録しました。

この動画を見たネットユーザーからは「50代で40kg台とはすごい」「チャン・ドンゴンのアドバイスが現実的すぎて笑った」「徹底した食事管理を見習いたい」「今でも十分美しいので無理はしないでください」「相変わらず憧れのスター」など、熱い反応が寄せられました。
一方、コ・ソヨンは1992年にKBSドラマ『明日は愛』でデビューし、一躍90年代を風靡した代表的な青春スターとして浮上しました。ドラマ『母の海』、『淑姫(スクヒ)』、『裸足の青春』をはじめ、映画『ビート』、『九尾狐』、『オンニがいく』など、テレビドラマと映画を行き来しながら多彩なフィルモグラフィーを積み上げました。
特に映画『ハル』を通じて大鐘賞主演女優賞を受賞する栄誉に輝き、俳優としての地位を確固たるものにしました。また、2010年には同僚俳優のチャン・ドンゴンと結婚し、1男1女をもうけています。
50代になっても変わらぬ美しさを保つコ・ソヨンさんのストイックな姿勢には、ただただ脱帽です。チャン・ドンゴンさんとの微笑ましいやり取りからも、仲睦まじい夫婦の絆が伝わってきますね。これからもその輝きで、多くのファンに刺激を与え続けてください!

