TWICEのミサモ、日本の佐藤健と会った

TWICEのミサモ、日本の佐藤健と会った
TWICEのユニット「MISAMO」、日本の佐藤健と対面(提供:JYPエンターテインメント)

TWICEのユニットMISAMO(ミサモ)が日本初の正規アルバムのハイライトメドレー映像を公開し、多彩な見どころで注目を集めた。

TWICEのユニットグループMISAMOは2月4日に日本正規1集『PLAY』(プレイ)を発売する。 先月16日にタイトル曲「Confetti」の音源とミュージックビデオを先行公開したのに続き、26日0時には公式SNSチャンネルでアルバムのハイライトメドレービデオを公開した。

映像は俳優・佐藤健のサプライズ登場とともに、真の王座の主人公を決めるオーディションが始まる。 ミナは望むものを躊躇なく選ぶ主体的な姿を表現した「Turning Tables」、サナは優しさの中に強さを秘めた「誰もが一度は憧れる存在」を描いた「Ma Cherry」、モモは混乱の中でも自らの光を放つ姿を表現した「Kitty」まで、ソロ曲パフォーマンスを披露する。 ステージ終了後、結果発表直前にミナ、サナ、モモは罰を与えようとする審査員に立ち向かい、ついに勝利して全員王冠を戴き幕を閉じる。 アルバムに収録された12曲のうち、3つのソロ曲以外にも「Deep Eden」(ディープ・エデン)、「Hmm」(フム)、「Not a Goodbye」(ノット・ア・グッドバイ)がBGMのように挿入され、一編の素晴らしい演劇を見たような感覚を伝える。

今回のハイライトメドレー映像では、人気俳優の佐藤健がオーディション進行役として特別出演し、視聴者の興味をさらに引き立てた。正規1集アルバム名のようにコンテンツが演劇をテーマにしていることから、俳優と共演すればさらに良くなるだろうというメンバーの願いから始まり、韓国と日本で人気を博している佐藤健が提案に応じ、コラボレーションが実現した。

正規1集『PLAY』は、ミサモの現地初となる正規アルバムであり、2023年7月デビューアルバム『Masterpiece』(マスターピース)、2024年11月ミニ2集『HAUTE COUTURE』(オートクチュール)に続く三部作のエンディングを飾る作品。 クラシックで優雅なムードで先行2作品を彩り、アルバム名通り「名作」「最高峰」の音楽的オーラを表現した彼女たちが、タイトル曲「Confetti」を含む全12曲でミサモならではの起承転結を見せる日本初の正規アルバム『PLAY』は、2月4日に正式リリースされる。

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