
女優のスジが、日本で過ごす穏やかな日常を公開した。
31日、YouTubeチャンネル『suzy』には「東京サブジャク(ちょこちょことした動作を表す韓国語)」というタイトルの動画がアップロードされた。

公開された映像には、スジが日本で過ごす日常の風景が収められている。宿泊先で髪を整えながら一日をスタートさせる姿や、落ち着いた様子で荷物を整理する何気ない仕草だけで、見る者の視線を釘付けにした。
また、カフェを訪れてタブレットに没頭したり、公園のベンチに座ってスマートフォンを眺めたりと、ゆったりとした時間を満喫。約8分という動画の時間の中で、ほとんど言葉を発していないにもかかわらず、彼女特有の圧倒的な存在感を誇った。

飾り気のない自然体な日常の公開に、ファンからの反応も熱い。「月曜病の特効薬だ」「独立系映画の一場面みたい」「着飾らなくても美しい」など、彼女への愛情溢れるコメントが寄せられた。
特に注目を集めたのは、映像の概要欄に記された言葉だ。スジは『眩惑』を待ちながらサブジャク、『失恋した人々のための七時朝食会』を待ちながらサブジャク、『最近放送中のアンナを待ちながらサブジャク』と、自身の出演作品への言及を添えていた。

スジは今後、Disney+シリーズ『眩惑』や映画『失恋した人々のための七時朝食会』の公開を控えている。『アンナ』は現在MBCで放送中だ。また、最近では次期作『ハーレムの男たち』の撮影に励んでいることが知られている。
スジは2010年にガールズグループmiss Aでデビュー。2011年にドラマ『ドリームハイ』で女優としての活動領域を広げ、映画『建築学概論』に出演して「国民の初恋」の代名詞となった。


