
女優のチ・イェウンとダンサーのバタが、今年4月の熱愛公表から8ヶ月というスピードで、来る12月に夫婦の絆を結ぶことになった。

チ・イェウンの所属事務所CPエンターテインメントは2日、二人が結婚を約束したことを伝え、12月12日にソウル市内で挙式を行うと明かした。バタの所属事務所Aira側も「大切な縁と出会い、夫婦として新たな旅路をスタートさせる」とし、「深い信頼と愛情を基盤に、最も頼もしいパートナーになることを誓った」とコメントを添えた。挙式を3ヶ月後に控えた二人は、親しい知人たちに一足早く喜びの報告を始めているという。

二人は今年4月に熱愛説が浮上すると、即座に関係を認めて公開恋愛をスタートさせており、交際から結婚まで約8ヶ月というスピード婚となった。当時、双方の事務所は「仲間として過ごしていた二人が良い感情で交際を始めた」と説明し、温かい応援を求めていた。その後、チ・イェウンは『ランニングマン』やウェブバラエティ『言い訳で(ピンゲゴ)』などで恋人バタの存在を度々言及して話題の中心となり、バタも自身のSNSに仲睦まじい写真を投稿するなど、愛情を隠すことなく育んできた。

1994年生まれの同い年である二人は、教会で出会ったことをきっかけに恋人関係へと発展したという。特にバタは、チ・イェウンが所属するプロジェクトグループ「チュンジュチ氏」の楽曲『ミルクシェイク』の振り付けを担当したほか、同グループが『WATERBOMB SEOUL 2025』のステージに立った際も共に行動していた。
チ・イェウンは2017年のウェブドラマ『How To』でデビュー後、Coupang Play『SNL KOREA』シリーズで知名度を上げ、現在はSBS『ランニングマン』のレギュラーメンバーとしても活躍中だ。一方のバタは、ダンスクルーWE DEM BOYZのリーダーとして、KARD、カン・ダニエル、SHINeeなど多数のアーティストとタッグを組んできた実力者であり、2022年のMnet『ストリート・マン・ファイター』で準優勝を果たし、その卓越したスキルを証明した。最近ではBLACKPINKジェニーの『Like JENNIE』のステージを指揮するなど、多方面でその手腕を発揮している。


