
エイトターン(8TURN)がカムバックとともに、より成熟した感情とサウンドを披露する。
エイトターンは本日(28日)、各種オンライン音楽サイトを通じて新デジタルシングル「BRUISE(火種)
」をリリースする。『BRUISE(火種)』は、今年デビュー3周年を迎えたエイトターンが一層成熟した感情と物語を前面に押し出した新曲だ。同名のタイトル曲は、愛という感情が火のように広がり、私を飲み込む瞬間を捉えている。心の傷跡を通じてむしろ愛を確認してしまうという皮肉な瞬間にも、再び炎の中に飛び込む青春の選択を描いた。 未熟だが正直で、恐れを知らないからこそ可能な感情の在り方が、曲全体を躊躇なく貫く。
強烈なギターリフを中心に展開されるハイブリッドロックサウンドも、曲の緊張感を最後まで引き継ぎ、切実な感情を込めた歌詞を一層鮮明に浮き彫りにする。ここにメンバーたちの荒削りながらも繊細なボーカルパフォーマンスが加わり、感情の振幅と余韻を同時に残す予定だ。
エイトンは今回のシングルを通じて、音楽的な成熟はもちろん、チームが持つ物語の方向性を明確にする決意だ。以前よりも抑制されたエネルギーの上に深みを加えた今回のシングルは、限界なく成長していくエイトンがこれから描く物語の出発点であり、また一つの転換点となる見込みだ。

