
グループPOWが新シングル「COME TRUE」をリリースした。
POWは28日(本日)、各種音楽サイトを通じてシングル「COME TRUE」を公開し、本格的な新年活動に突入する。
シングル「COME TRUE」は新たな始まりを控えたときめきと勇気を伝える作品で、「やるべきかやめるべきか」と迷う瞬間、そして挑戦と変化の前に孤独を感じる人々に温かい慰めと一歩踏み出す勇気を届けるメッセージを込めた。成長の門前に立つ人々に現実となる夢を応援するPOWならではの物語が印象的だ。
タイトル曲「Come True」は、2001年に発売されたm-floの代表曲「Come Again」をサンプリングしたトラックで、m-floのメンバーでありプロデューサーである☆タケ・タカハシ(Taku Takahashi)が自らプロデュースに参加し完成度を高めた。 ここに新鋭バンド・新人類のボーカル、シン・オンユがフィーチャリングで参加し、原曲とはまた異なる感性とPOWならではの色彩を加え、新たな「Come True」を完成させた。
続く2曲目「Just Go」はメンバー・ヨチが披露する3作目の自作曲で、POWメンバーが練習過程で頻繁に交わした「それでもやらなきゃ!」という言葉をモチーフに、諦めずに最後まで前進するという決意と姿勢を込めた。
先にPOWはコンセプトフォトとティーザーコンテンツを順次公開し、カムバックの熱気を高めてきた。「イマジナリーシナリオ(Imaginary Scenario)」というテーマのもと、冬の様々な瞬間を感覚的に捉えたフォトを公開するなど、新シングルが伝えるメッセージを示し期待感を高めた。

