
俳優アン・スンギュンがブルーブラウンと専属契約を締結しました。同社の第1号俳優として新たなスタートを切ると同時に、KBS2の新時代劇『無名の灯火(原題)』へのキャスティングも確定しました。
ブルーブラウンは4日、「会社の第1号俳優としてアン・スンギュンと専属契約を結ぶことができ、嬉しく思います」とし、「今後、多様な作品で彼が持つ魅力と深みのある演技の幅を広げられるよう、全面的な支援を惜しまない予定です」と明らかにしました。
アン・スンギュンは2015年、ミュージカル『マイ・マム』でデビューしました。その後、演劇『レット・ミー・イン』をはじめ、ドラマ『学校2017』、『ソロモンの偽証』、『私のおじさん』、Netflix『今、私たちの学校は…』などに出演しました。
2021年には映画『マイ・サン』で、第42回ダーバン国際映画祭にて主演男優賞を受賞しました。
最近では演劇『ザ・カムアップフェンス』で観客と対面しました。当時、IUが公演会場を訪れてアン・スンギュンを応援した事実が知られ、話題を集めたこともあります。
アン・スンギュンは所属事務所の移籍とともに、次期作も確定させました。2027年放送予定のKBS2時代劇『無名の灯火』にキャスティングされ、お茶の間に復帰します。
新しい所属事務所のブルーブラウンは、俳優マネジメントをはじめ、映画・ドラマ制作やコンテンツIPの発掘および企画などを行う総合エンターテインメント企業です。
これまで着実にキャリアを積み重ねてきたアン・スンギュンさんの新たな門出を心から祝福します。新事務所での活躍と、時代劇で見せてくれる新しい姿に期待が高まりますね。これからも素晴らしい演技で多くのファンを魅了し続けてください!

