
Nerd Connectionがインドネシア初訪問で現地の観客から熱い大合唱を引き出し、グローバルバンドとしての存在感を証明しました。
Nerd Connectionは、文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が国内ミュージシャンの海外市場進出を支援するために設けた海外ショーケースプログラム「Korea Spotlight」を通じて、8月にインドネシアを訪れました。
今回の訪問は、8月27日にジャカルタで開催された「Korea Spotlight Indonesia」を皮切りに、29日から30日にかけてバリで開催された東南アジア音楽ショーケースフェスティバル「AXEAN Festival」まで続きました。
最初のステージは、27日にジャカルタのM Bloc Spaceで行われた「Korea Spotlight Indonesia」でした。韓国と東南アジアのアーティスト計6組が参加した今回のショーケースは、チケット発売開始から1分で全席完売となり、公演前から高い関心を集めました。Nerd Connectionはこの公演の最後を飾るヘッドライナーとしてステージに上がりました。
現地ファンの反応は熱狂的でした。観客は馴染みのあるサビだけでなく、曲が始まる瞬間から韓国語と英語の歌詞を一緒に歌い、公演中ずっと力強い大合唱を続けました。インドネシアを初めて訪れたNerd Connectionのメンバーたちも、予想以上の現地の反応に驚きを隠せず、観客と積極的に交流しました。
ジャカルタ公演に続き、Nerd Connectionは30日にバリのJimbaran Hubで開催された「AXEAN Festival 2026」のステージに上がりました。東南アジアを中心にアジアや世界各国のアーティストおよび音楽業界関係者が参加するAXEAN Festivalにおいて、Nerd Connectionはファーストステージのサブヘッドライナーを務めました。
現地のインドネシア人アーティストがヘッドライナーを務めるプログラム構成の中で、海外アーティストとしては最も重要な時間帯に配置され、その存在感を示しました。
関心は観客だけでなく、音楽業界関係者の間でも高まりました。様々な国から会場を訪れた音楽関係者たちは、Nerd Connectionのライブステージに注目し、公演後には今後の公演オファーに関する意向を直接伝える場面もありました。
初めて訪れたインドネシアで、ジャカルタショーケースのヘッドライナーからAXEAN Festivalの主要タイムスロットまで立て続けにステージに立ったNerd Connectionは、今回のスケジュールを通じて現地でのファン層と今後の活動の可能性を直接確認しました。
特に、言語の壁を越えて韓国語の歌詞を最初から一緒に歌う観客の姿や、現地音楽業界関係者からの関心は、Nerd Connectionの音楽が海外でも有意義な反応を得ていることを証明しました。
Nerd Connectionは今回のインドネシアでのスケジュールを皮切りに、国内外のステージを行き来しながら活動領域を継続的に広げていく予定です。
言葉の壁を越えて現地のファンと一つになったNerd Connectionの姿に、胸が熱くなりますね。これからも世界中のファンを魅了する素晴らしい音楽を届けてくれることを心から応援しています!

