
IVEが感覚的な写真で新譜への期待感を高めている。
IVEは27日、公式SNSチャンネルを通じて正規2集『REVIVE+(リバイブプラス)』のスポイラーコンセプト写真を公開した。
順次ベールを脱いだ今回のスポイラーコンセプト写真の中のIVEは、既存の枠を破る構成で一気に視線を釘付けにした。 記者会見場を思わせるブルートーンの背景の前で、各自名札を置いて座ったメンバーたちは個性を生かしたポーズとスタイリングで画面を圧倒した。特に、先に公開されたティーザーコンテンツが撮影の内外のムードを全て捉えていたのに対し、今回は完全にフレーム内に収まったIVEが唯一無二のオーラで画面を埋め尽くし、眩いビジュアルを披露した。


6人のメンバーの魅力を最大限に引き出した多様なフォトだけでなく、歌詞を連想させる感覚的なフレーズの調和も目を引く。一つのムードボードを見ているかのようなユニークなフォト構成は、今回の正規アルバムが内包する多彩な音楽的色彩を暗示的に示し、新譜への好奇心を刺激した。
この中で、写真に溶け込んだ嬉しいニュースがファンの熱い反応を引き出している。 写真の随所には、昨年10月に開催した2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」でステージを通じて初公開したIVEの未公開ソロ曲タイトルや、先行公開曲「BANG BANG」を連想させるオブジェが配置され、注目を集めた。 これは単なるネタバレの意味を超え、IVE独自の手法で新譜をビジュアルアーカイブとして具現化した点で、国内外のファンの期待感が高まっている。
このようにIVEは自らの音楽的物語を感覚的なビジュアルで解き明かし、正規2集『REVIVE+』で繰り広げられる新たな物語を予告した。 シネマティックなムードのフィルムからアルバムのヒントを込めたコンセプトフォトまで、完成度の高いティーザーコンテンツを次々と披露したIVEが、今回のアルバムでどんな新たな音楽とコンセプトを披露するのか、その行方が注目される。

