
来る6日夜11時に放送されるTV CHOSUNの新概念音楽バラエティ『注文した料理が出ましたソン』の第3話では、2000年代の歌謡界を華やかに彩った「レジェンド」イム・チャンジョンとWaxが、極限の食堂アルバイト体験に挑みます。

この日、正体を隠して一日アルバイトに変身した二人は、全く環境の異なる食堂に投入されます。イム・チャンジョンはこぢんまりとした1人しゃぶしゃぶ店に、Waxは1階から3階まで続く大型の焼き魚・刺身店で、それぞれのサバイバル生活をスタートさせます。イム・チャンジョンは、一人での食事に集中する客たちのせいで、あの天下の認知度すら全く通用しないという屈辱を味わいます。止まらないスープのお代わりリクエストと、怒涛の配膳戦争の中で魂まで抜き取られるような「切ない」姿を見せます。一方のWaxは、イケメン室長の親切な指導のもと、和気あいあいと業務を学びます。しかし、会話に夢中になるあまり鯖を真っ黒に焦がしてしまい、厨房から追い出されるというピンチを迎え、スタジオを爆笑の渦に巻き込みました。

そんな中、『注文した料理が出ましたソン』のシグネチャーミッションである「星50個獲得」を目指す、二人の涙ぐましい死闘が繰り広げられます。イム・チャンジョンは、服にタレをこぼした客に普段持ち歩いているシミ取り剤を差し出すなど、必死のサービス精神で星を獲得していきます。続いて、長年彼を応援してきたファンクラブの会員たちが食堂を訪れ、ハラハラドキドキのドッキリカメラが展開されます。対してWaxは、広大な店内で存在感を発揮できず、デビュー後初となる「おばあちゃん変装」という奥の手を使い、自らフードトラックを引いて肉のチヂミを焼くなど、客たちから熱い反応を引き出しました。

紆余曲折の末、イム・チャンジョンは代表曲『焼酎一杯』を熱唱し食堂を感動の渦に包み込み、Waxもまたおばあちゃんのカツラを脱ぎ捨ててステージに上がり、名実ともにレジェンドのライブで客たちに特別な思い出をプレゼントします。その後、アルバイトを終えたWaxが「3日間、焦点が合わないままだった」と告白すると、MCのチ・サンリョルは「不眠症の芸能人は全員この番組に出演申請すべきだ」と鋭いリアクションを放ちました。歌一曲を歌うために、プライドと体面まで投げ捨てた二人のレジェンドによる抱腹絶倒のアルバイト挑戦記は、来る6日(日)夜11時、TV CHOSUN『注文した料理が出ましたソン』で公開されます。
1990年に映画『南部軍』でデビューしたイム・チャンジョンは、1995年に正規1集『Rock & Razor Techno Music』をリリースし、歌手としても成功的なデビューを果たしました。彼は2007年の映画『スカウト』で百想芸術大賞の最優秀演技賞を受賞。さらに映画『ビート』『セックス・イズ・ゼロ』『私の人生で最も美しい一週間』などに出演し、『焼酎一杯』『狂った奴』『また再び愛』などのヒット曲をリリースし、大衆から多くの愛を受けてきました。


