
歌手DK SOULが深まった感情線で帰ってきた。
DK SOULは本日(29日)午後6時、各種オンライン音楽サイトを通じて新デジタルシングル「あらかじめ決められた結末のように」をリリースする。
新曲「あらかじめ決められた結末のように」は、終わりを知りながらも簡単には手放せない愛の感情を描いたバラード曲だ。別れの後の時間を生き抜く語り手の独白を追うように、憎しみと切なさが交錯する心を静かに積み上げていく。
「まだ君を忘れられない自分が嫌で」「むしろ君を憎んだ方がましだ」といった歌詞は、愛を消すために憎まねばならないという逆説的な心理を淡々と解き明かす。必死に目を背けても日常のあちこちに残る痕跡、街中でふと腰が抜ける瞬間が現実的な言葉で描かれ、共感を呼ぶ。
DK SOULのボーカルは感情を押し出すより一歩引いて見つめる。抑制された呼吸と低いトーンから始まり、崩れ落ちまいと努力する心を魅力的なハスキーボイスで淡々と解きほぐし、曲の物語を導く。
今回の楽曲は、ジャンルを問わず数多くの楽曲を手掛けた作曲家、フィルスンブルペ、イ・ヒョング、チャン・ソグォンが共に完成度を高めた。

