
歌手キム・ヒジェが、3枚目となるフルアルバムを発表する。
キム・ヒジェは7日午後6時、3rdフルアルバム『REVERB』(リバーブ)を電撃リリースする。2024年3月に披露した2ndフルアルバム『喜怒哀楽』以来、約2年6ヶ月ぶりとなる待望のフルアルバムだ。
アルバム名である『REVERB』は、音楽が終わった後も空間にほのかに漂う余韻や「響き」を意味している。歌が終わった後も、自身の声とそこに込められた真心のこもった感情が、リスナーの心の中に長く留まってほしいというキム・ヒジェの願いが込められている。
タイトル曲「さよならは本当に嫌だ(안녕은 정말 싫어)」は、歌謡界を代表するヒットメーカー、作曲家チョ・ヨンスとキム・ヒジェの特別なタッグによって完成された。1980年代ユーロダンス・ポップ特有の爽やかでエキサイティングなビートの上に、キム・ヒジェの安定した力強い歌唱力が調和した楽曲だ。世代を問わず誰もが口ずさめる中毒性の高いメロディーに加え、これまでにないダイナミックなパフォーマンスを予告しており、ファンの期待を大きく高めている。


