
歌手兼俳優のイルが、膝の半月板損傷という怪我を負ったことを明かし、近況を伝えました。
イルは去る6日、自身のSNSにランニング動画を掲載しました。彼は「膝の半月板損傷だけど、僕を止めることはできない」という文章を添え、運動の記録も併せて公開しました。
続いて7日には、デビュー21周年を迎え、ファンに感謝の挨拶を伝えました。イルは「もうデビュー21周年ですね。時間が経つのは本当に早いです」とし、「最後まで応援し、励ましてくださる多くの方々にただただ感謝するばかりです」と明かしました。
また、「これからもより一層努力して、その愛に応えていきたい」と活動に対する意志を示しました。
イルは2022年、飲酒運転および運転者すり替えの疑いで裁判にかけられました。裁判所は懲役6ヶ月、執行猶予1年、罰金10万ウォンを言い渡し、当時出演予定だったドラマからも降板しました。
その後、約4年間の活動休止期間を経て、イルは去る7月、TV朝鮮『朝鮮のサランクン』5周年特集に出演し、久しぶりに放送で姿を見せました。
当時、母親が一番好きだという自身の代表曲『黒い眼鏡』を歌ったイルは、父親のテ・ジナと共に『オクギョンイ』のステージも披露しました。また、母親が認知症を患っているという事実を明かし、涙を見せる場面もありました。
長い空白期間を経て再び歩み始めたイルさんの今後の活動を応援します。怪我をしっかりと治して、また素敵な姿でファンの皆さんの前に立ってくれることを願っています。

