
グループハントリックス(HUNTR/X)とEXO(EXO)がハンター国別チャートで熱い人気を見せた。
世界唯一のリアルタイム音楽チャートであるハンターチャートは30日午前、1月4週目(集計期間1月19日~1月25日)の米国、日本、中国の国別チャートTOP30を発表した。これによると、ハントリックスとEXOが各部門1位にランクインした。
米国部門では、ハントリックスの「Golden」が総合指数2万2691.10ポイントで頂点に立った。続いてN-HYPHENの「THE SIN : VANISH」(総合指数1万3194.44点)が2位、ストレイキッズの「SKZ IT TAPE ‘DO IT’」(総合指数1万2529.72点)が3位にランクインした。
日本部門1位の主人公はEXOだった。EXOの「REVERXE」の総合指数は9048.34点。続いて2位はN-HYPHENの「THE SIN : VANISH」(総合指数8645.34点)、3位はHANAの「Blue Jeans」(総合指数8417.20点)だ。
中国部門でもEXOの「REVERXE」(総合指数3万1496.63点)が1位になった。続いてN-HYPHENの「THE SIN : VANISH」(総合指数2万3087.50点)が2位、DoGyeomXSeungkwanの「Soyagok」(総合指数1万2234.62点)が3位を記録した。
一方、国別チャートは、ハンターチャートのビッグデータ収集技術を基に、全世界のK-POPデータをリアルタイムで収集・分析して発表されるチャートで、各国のアルバム、音源、ソーシャルポータルデータなど、K-POPアーティストのグローバルデータを基に集計された総合チャートだ。国別チャートは毎週金曜日に発表される。

