残席販売から未決済の自動キャンセル分まで、時間帯別に整理
秋夕(チュソク)の列車予約画面を開いたところ、ソウルから釜山、光州、木浦まで全て完売でした。ここで直ちに高速バスを探す必要はありません。名節の乗車券は予約終了後も、未決済の座席や日程変更による空席が継続的に発生するためです。2026年秋夕のKTXキャンセル待ちを狙える日付と、実際の検索方法をまとめました。
今年の秋夕列車チケット

2026年の秋夕乗車券は、9月23日から27日まで運行するKTXと一般列車が対象です。交通弱者向けの事前予約は9月3日〜4日、一般予約は9月7日から11日まで午前7時〜午後1時に路線別に行われます。今年はコレイル(KORAIL)とSRのサービスが統合され、水西(スソ)駅発着のKTXもコレイルプラスや名節予約専用ページで確認します。1人あたり最大12枚、一度に6枚まで予約可能です。
9月11日 午後3時
最初に確認すべき時間は9月11日の午後3時です。路線別の一般予約を終えた後に残っている座席が、コレイルプラスやホームページ、駅の窓口で販売されます。予約専用ページだけでなく、通常の乗車券照会画面も併せて確認することをお勧めします。人気の時間帯はすぐに売り切れますが、午前6時以前や午後9時以降の列車は比較的選択肢が残っている可能性があります。出発時刻を前後1〜2時間広げて検索してみてください。
未決済のキャンセル分は16日と19日

一般予約で確保した乗車券は、9月12日0時から15日までに決済する必要があります。期限内に決済されなかったチケットは自動的にキャンセルされるため、15日の夜から16日の早朝にかけてが二度目のチャンスです。ただし、座席が特定の時間に一斉に解放されるとは限らないため、深夜前後で分けて確認する必要があります。交通弱者向けの事前予約分は18日まで決済可能なため、19日の早朝にも追加の放出が期待できます。2026年秋夕のKTXキャンセル待ちを狙うなら、この2つの日付は覚えておくのが良いでしょう。
ソウルから釜山までの直通座席がない場合は、出発駅や区間を変えてみてください。ソウル駅の代わりに光明(クァンミョン)駅出発を検索したり、ソウル〜東大邱、東大邱〜釜山のように区間を分けると座席が表示されることがあります。家族4人分の座席が一度に出ない場合は、2人ずつ分けて検索する方法もあります。ただし、区間を分けて決済すると、前の列車が遅延しても後ろの乗車券が自動的に変更されることはないため、乗り換え時間に十分な余裕を持つ必要があります。

秋夕KTXの完売列車に「予約待機」ボタンが有効になっていれば、とりあえず申し込んでおくのが賢明です。座席が割り当てられたら指定された時間内に決済する必要があり、時間を過ぎると次の待機者に権利が移ります。出発の2〜3日前には、家族の予定や帰省時間の変更に伴い、キャンセル分が再び増えます。移動当日でも、出発駅を1〜2駅変えたり時間帯を広げたりすると座席が出てくる場合があります。リロードを繰り返すよりも、日付、時間、人数、出発駅を一つずつ変えて検索することをお勧めします。

