スレイ、今日ナム・ギュリとのデュエット曲リリース

スレイ、今日ナム・ギュリとのデュエット曲リリース
Slay、今日ナム・ギュリとデュエット曲発売 (提供: キューブエンターテインメント)

プロデューサー兼歌手スレイ(SLAY)がナム・ギュリとデュエットを披露する。

Slayは今日(2日)、ナム・ギュリと歌唱したデジタルシングル「悲しみが来てそう(Prod.ロコベリー)」を発売する。二人はシンガーソングライターグループLASが去る2024年に発表した原曲を新たに表現した。

特に「悲しみが来てそう」は昨年ナム・ギュリがリメイクした後、原曲が1年9ヶ月ぶりにYouTubeミュージック週間人気曲チャートに入る逆走を達成して話題を集めた。スレイとナム・ギュリが一緒に歌う今回の曲は、男女の視線が交差する感情線を通じて、愛の記憶と穏やかな余韻を伝える予定だ。

Slayは2022年にシンガーソングライターグループLASを結成した後、「悲しみが来てそう」をはじめ、JTBCドラマ「知っているけど、」OST「Love, This」、i-dle(アイディーレ)ミヨンがフィーチャリングした「春の歌」など様々な音楽を披露した。歌手だけでなく、JTBCアイドルサバイバル番組「ピークタイム」や歌手たちの曲に参加し、プロデューサーとしても活発な活動を行った。最近、キューブエンターテインメントと専属契約を結んだ後、初めて公開する曲だけに注目を集めている。

Slay、ナム・ギュリの「悲しみが来てそう(Prod.ロコベリー)」は今日(2日)午後6時、各種音源サイトで発売され、Slayの公式YouTubeチャンネルでライブクリップ映像も公開される。

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