
K-POP女性ソロアーティスト初の快挙
ファサが世界最大級の音楽フェスティバル「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)2026」のメインステージに立ち、その圧倒的な存在感を世界に証明しました。K-POP女性ソロアーティストが同フェスティバルのメインステージでパフォーマンスを行うのは今回が初めてのことであり、歴史的な転換点として注目を集めています。
8万人の観客を熱狂させた圧巻のステージ
現地時間11日、ブラジルのリオデジャネイロで開催されたこのフェスティバルで、ファサは計13曲を披露しました。『HWASA』、『TWIT』、『Maria』といった代表曲に加え、記録的なヒットを記録した『Good Goodbye』など、多彩な楽曲で構成されたセットリストは、8万人の観客を魅了しました。ステージ中には客席へ降りてファンと直接交流を図り、ブラジルの国旗を身にまとってパフォーマンスを行うなど、細やかなファンサービスも現地の観客から大きな喝采を浴びました。
世界的なトップアーティストとの共演
今年のメインステージには、エルトン・ジョンやマルーン5、Stray Kidsなど、音楽界を牽引するグローバルなトップアーティストが顔を揃えました。その中でファサは独自の音楽性とカリスマ性を存分に発揮し、会場全体を熱狂の渦に巻き込みました。この「ロック・イン・リオ」という大規模なイベントは、南米音楽市場における影響力が非常に大きく、今回の大成功はファサの今後のグローバルな活動の大きな足がかりになると期待されています。
公演を終えたファサのコメント
公演を終えたファサは、「歴史的なステージに立つ瞬間を心待ちにしていました。現場の熱い声援に、胸がいっぱいになる感動を覚えました」と自身のSNSや公式コメントを通じて心境を明かしました。ファンからはSNS等を通じて「世界レベルのカリスマを感じた」「ブラジルを熱狂させる姿が誇らしい」といった称賛の声が相次いでいます。写真提供:P NATION

