ペ・チョルス、感電事故…側近が「現在の状況」を明かす

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ペ・チョルス、生放送中に事故に遭う 「そのまま木の棒のように倒れた」 「天運だと言われたそうだ」

ペ・チョルス、感電事故…側近が「現在の状況」を明かす
出典:TVレポート

歌手ペ・チョルスが過去、生放送中に経験した恐ろしい事故の裏話が公開された。12日に放送されたMBN『ソクプリショー トンチミ』は、歌手ク・チャンモとキム・ボムリョンが出演した「オッパ(お兄さん)が帰ってきた」特集として放送された。

この日の放送でク・チャンモは、ペ・チョルスの感電事故当時を振り返った。彼は「『君は僕を』の前奏を演奏している最中だった。ペ・チョルスは人生をいつも真っ直ぐに生きているから、マイクが曲がっているのが我慢できないと言うんだ」と語った。続けて「マイクを直そうとしたら、接地(アース)ができていなかった。ギターアンプとマイクのせいで感電してしまったんだ。そのまま木の棒のように倒れた」と回想した。

ペ・チョルス、感電事故…側近が「現在の状況」を明かす
出典:MBN『ソクプリショー トンチミ』

ク・チャンモは「そのまま倒れて、頭も少し怪我をした」と明かした。特にク・チャンモは「その後の出来事の方が切実だ。救急車がなかったんだ」とし、「病院まで軽トラック(ヨンダルチャ)で運んだ」と打ち明けた。さらに「楽器を載せて走るトラックに、局長と僕がペ・チョルスを寝かせて運んだ」と付け加えた。彼は「感電事故が起きるとほとんどが心臓麻痺で亡くなるものだが、全く関係のないPDが見学に来ていて、事故が起きた瞬間に…」と説明した。

ク・チャンモは「以前、同じような経験をしたことがあったんだ。生放送中だったが、中に入ってマイクを蹴り飛ばした」と伝えた。彼は「病院で治療を受けると、医師が深刻な顔で『長生きするだろう。天運だ』と言ったそうだ」とペ・チョルスの言葉を伝えた。

ペ・チョルス、感電事故…側近が「現在の状況」を明かす
出典:MBN『ソクプリショー トンチミ』

これに対しノ・サヨンは「感電した後は人が変わるって言うけれど」と不思議がった。キム・ヨンマンはペ・チョルスについて「(感電事故のおかげか)年を重ねるごとにカッコよくなっている」と持ち上げた。放送後、ペ・チョルスの過去の感電事故が再び注目され、ネットユーザーたちの関心が寄せられている。

ネットユーザーたちは「生放送中にそんな事故に遭うなんて、本当に肝が冷える思いだっただろう」「マイクを握って感電する可能性があるなんて怖すぎる」「軽トラックに乗せて病院に行ったという話がさらに驚きだ」「当時は本当に劣悪な環境で放送していたんだな」といった反応を見せ、注目を集めた。また「あの時の事故を乗り越えて、今まで活動しているのがすごい」と驚きを隠せない様子だった。なお、ペ・チョルスは1953年生まれで73歳である。

生放送中の予期せぬ事故を乗り越え、今もなお第一線で活躍し続けるペ・チョルスさんの姿には、多くの人が勇気をもらっているはずです。当時の過酷な環境を想像すると胸が痛みますが、まさに「天運」に守られたその強運と情熱に、心からの敬意を表します。これからも末永く、その素敵な声を届けてください。

ココナッツ編集室

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