
10年の時を超えた友情の証
ラッパーのユク・ジダムが、かつてMnetの人気ヒップホップ番組『アンプリティ・ラップスター』で共演したタイミの結婚式に出席し、変わらぬ友情を披露しました。ユク・ジダムは13日、自身のSNSを通じて「お姉さん、幸せになってね」という温かいメッセージと共に、式当日の様子を収めた写真と動画を公開しました。

花嫁控室でのツーショットと祝福
公開された写真には、純白のウェディングドレスを纏ったタイミと、ブルーのシャツにベージュパンツ姿のユク・ジダムが並んで立つ姿が収められています。二人は親密に顔を寄せ合い、ピースサインを決めるなど、10年以上の歳月を感じさせない仲睦まじい様子を見せました。また、動画には花嫁入場のシーンも収められており、多くのファンからは「当時の関係性が今も続いていて感動する」「心温まる光景だ」といった好意的なコメントがSNS上に溢れました。

共演から結婚に至るまでの道のり
二人の縁は2015年に放送された『アンプリティ・ラップスター』シーズン1で始まりました。当時、ジェシ、チータ、AOA出身のジミン、キサムらと共に熾烈なバトルを繰り広げた出演者たちの中でも、二人の絆は特別なものとして知られていました。今回、タイミのパートナーとなった新郎は美術作家のイ・ハ氏です。タイミは自身のSNSを通じて「生涯を共にしたい人に出会った」と語り、新たな門出に対する喜びを明かしていました。
新たなキャリアと現在の生活
一方、ユク・ジダムは現在、ラッパーとしての活動とは異なり、形成外科の相談室長として勤務する姿が注目を集めています。彼女は入社当初の様子や、カウンセリング業務に励む日常をSNSで発信しています。先月6月にはチョン・ヒョクのYouTubeチャンネルに出演し、現在の収入事情や生活感についても率直に語りました。

番組内では、江南の家賃の高さに触れ、節約のために弁当を持参して通勤していると説明。質素ながらも着実に貯蓄が増えている現状を明かし、「叩かれまくるとこうなるのよ」と自嘲気味なジョークで笑いを誘うなど、現在の生活に満足している様子が伺えます。芸能界の第一線から離れた現在も、かつての仲間との絆を大切にし、堅実な一歩を踏み出すユク・ジダムの姿は、多くの関心を集めています。


