


グループ「Highlight」のメンバー、ヤン・ヨソプがコンセプトフォトを全て公開し、ミニ3集のドラマチックな感性を予告した。
ヤン・ヨソプは去る2日から4日0時、Highlightの公式SNSを通じて3枚目のソロミニアルバム「Unloved Echo(アンラブドエコー)」のPoem(ポエム)、Cinema(シネマ)、Jewel(ジュエル)バージョンのコンセプトフォトを公開した。
最初に公開されたPoemバージョンのフォトでヤン・ヨソプは、穏やかな日差しが差し込む夜明け、ほのかに清楚なムードで視線を集める。 別の空間では、ブラックスーツ姿で枯れていくヒマワリを持ち、柔らかなカリスマ性を放ち、劇的なコントラストを見せた。
続くCinemaバージョンでは、ヤン・ヨソプのさらにダークで混沌とした感情線が画面を圧倒した。水カップの水をこぼす瞬間を捉えたカットから、折れた片方の翼を形象化したオブジェ、浴槽に浸かった演出まで、まるで一本の映画を見るような没入感を醸し出す。 特にヤン・ヨソプは喪失感に濡れた目つきと濃い雰囲気で、別れた後の空虚さを立体的に表現した。
最後のJewelバージョンでヤン・ヨソプは白と黒のミニマルなスタイリングで繊細な感性を伝えた。黒と白のトーンにも隠れないヤン・ヨソプの濃いオーラは、控えめな表情、ジェスチャーと相まって余韻を残す。
ヤン・ヨソプは約4年5ヶ月ぶりに発表する今回のソロアルバム「Unloved Echo」で、フェードアウトする映画のエンディングのように消える愛の残像と、それでもまだ心に残る余韻を歌う。特に、タイトル曲「フェードアウェイ(Fade Away)」の単独作詞、収録曲「去らないで」、「毎晩」の作詞、作曲、編曲を担当し、ソロアーティストとして深まった音楽的色彩を披露する予定だ。

