ソ・スルジ、卵巣嚢腫の手術を初告白 「手術後も筋腫が再発…毎年検診を受けている」 予期せぬ告白に一同涙

「キム・ソクフンのパートナー」ソ・スルジが、卵巣嚢腫の手術を受けた事実を告白し、切なさを誘っている。来る20日に放送されるSBSの知識・健康バラエティ『3つの視線』では、MCのキム・ソクフンとソ・スルジ、科学専門作家のクァク・ジェシク、ドキュメンタリー解説者のイ・チャンヨン、内科専門医のカン・スジン、家庭医学科専門医のキム・ゴニョクと共に、細胞を若返らせる方法を3つの視点から掘り下げる。
この日、ソ・スルジは過去に卵巣嚢腫を患い、手術まで受けた事実を番組で初めて告白する。彼女は「手術後も筋腫が繰り返しでき、毎年健康診断を受けてきた」と打ち明けた。
若い頃は難なく耐えられた体も、歳月には勝てず徐々に異常信号を送るものだ。久しぶりに顔を合わせる親戚の集まりでも、再会の喜びも束の間、それぞれが抱える健康の悩みに心が重くなることがある。心血管疾患から脳疾患、そしてがんに至るまで、家族を脅かす病気は、果たして単に年齢を重ねたからこそ訪れるものなのだろうか。

解説者のイ・チャンヨンは、ギリシャ神話における「暁の女神エオスとトロイの王子ティトノスの悲劇」を通して、単に寿命が延びるだけの人生が果たして祝福なのかと問いかける。若さを維持したいという欲望は、現実でも同じだ。映画『ゴースト/ニューヨークの幻』のデミ・ムーアが、若さを保つための巨額の全身整形説で話題を集めたように、老化を遅らせようとする試みは現代でも続いている。
若い頃は平気だった体が年齢とともに崩れる決定的な理由は、死なずに生き残る「ゾンビ細胞」のせいだ。年齢を重ねるにつれて皮膚の再生と入れ替わりが遅くなり、適切に除去されなかったゾンビ細胞は周囲の細胞にも悪影響を及ぼし、皮膚の老化や色素沈着を促進する。問題はこれだけではない。長期間生存したゾンビ細胞は体内に留まるだけでなく、絶えず炎症物質を放出し、全身の健康を脅かす。健康診断でよく見つかる大腸腺腫や女性疾患である子宮筋腫など、体内のあらゆる腫瘍を作り出すのはもちろん、持続的な炎症反応で周囲の組織を硬くさせる主犯も、このゾンビ細胞である。

内科専門医のカン・スジンは「紫外線への露出が止まった後も、なんと20週間もの間、皮膚細胞の中にDNA損傷の信号と死なない『ゾンビ細胞』がそのまま残っている」とし、若いからといって油断してはならないと警告する。見た目は何ともなくても、細胞はすでに損傷を記憶しているため、小さな油断が致命的な老化を招く可能性がある。
外見よりも重要なのは「体内の細胞」をケアすることだ。寿命を終えて死ぬべき細胞は未練なく排出し、生き残るべき健康な細胞は最後まで守り抜かなければならない。細胞が適切に死滅し、新しく生まれ変わる「品格ある循環」を守ることこそが、若さと健康の本質である。細胞を若返らせる方法を3つの視点から掘り下げるSBS『3つの視線』第61回は、来る20日日曜日の午前8時35分に放送される。
健康への不安を抱えながらも懸命に活動するソ・スルジさんの姿に、多くの視聴者が胸を打たれたことでしょう。日頃の小さなケアが未来の健康を作るという言葉を胸に、私たちも自分の体を大切にいたわっていきたいですね。これからも応援しています。

