ZEROBASEONEからの新たな音楽的挑戦

この作品は、音楽とアートが融合した独自の世界観を表現しており、聴く人の心に深く響く力を持っています。これからもその斬新な表現で、多くの人々を感動させることでしょう。応援しています!
グローバルボーイズグループ・ZEROBASEONEのメンバーである石マシュー(ソク・マシュー)と朴建宇(パク・ゴヌク)が、新たなユニット「EMP」として音楽活動を開始することが明らかになりました。二人は本プロジェクトを通じて、グループ活動とは異なる独自の音楽的個性を追求します。
ミックステープ「EMP Mixtape Vol.1: We the Extra」の詳細
ZEROBASEONEのEMPは、10月21日午後6時より、各音楽配信プラットフォームを通じてミックステープ『EMP Mixtape Vol.1: We the Extra』をリリースします。ユニット名である「EMP」は「エレクトロ・マグネティック・パルス(電磁パルス)」から着想を得て命名されました。EMPが発生した瞬間に周囲の音が遮断され、二人の音楽だけが響き渡る特別な空間を作り出したいというコンセプトが込められています。
全曲セルフプロデュースによる意欲作
本作には、ダブルタイトル曲の『EMP』と『Pina C』をはじめ、『Woofer』、『In your rain』の全4曲が収録されます。特筆すべき点として、収録曲のすべての作詞・作曲およびプロデュースに、石マシューと朴建宇が全面的に参加していることが挙げられます。彼らの高いクリエイティビティが発揮された意欲作と言えるでしょう。
今後の活動展開と背景
今回のミックステープ発表を皮切りに、ユニットとしての活動は継続される見通しです。11月にはデジタルシングルのリリースも予定されており、ファンにとって今後の展開から目が離せない状況となっています。なお、所属グループであるZEROBASEONEは、サバイバルオーディション番組『BOYS PLANET』を経て結成されたプロジェクトグループです。2023年のデビュー以降、国内外で高い人気を誇り、成韓彬(ソン・ハンビン)、金地雄(キム・ジウン)、石マシュー、金太来(キム・テレ)、朴建宇のメンバーらがそれぞれ多様な才能を発揮し、韓国音楽界において強固な地位を築いています。


