
ソウル16日聯合ニュース】公演チケット販売サイト「プレイチケット」が、会員情報の流出を狙ったハッキング攻撃を受けたことを確認した。
同社によると、火曜日に韓国インターネット安全保障院からウェブサイトに対する外部ハッキング攻撃の兆候に関する通知を受け、IP遮断とセキュリティ対策を完了した。
サイバーセキュリティ会社と詳細な調査を行った結果、プレイチケットは、ユーザーID、氏名、メールアドレス、携帯電話番号、暗号化されたパスワードなどの会員情報が流出した可能性があると述べた。
しかし同社は、住民登録番号やクレジットカードの詳細情報は別に保存されていないか、暗号化されているため、財務情報が漏洩した可能性は低いと付け加えた。
プレイチケットの関係者は、予防措置として直ちにパスワードを変更するようユーザーに呼びかけ、他のサイトで同じIDとパスワードを使用しているユーザーも認証情報を更新するよう付け加えた。
この事件の影響を受けたと思われるユーザーは、電話(02-322-3658)または電子メール(playticket@daum.net)でプレイチケットに問い合わせることができる。

