
韓国のボーイズグループWHIB(フィブ)が、公式SNSを通じて2026年の秋夕(チュソク)を祝う挨拶映像を公開し、国内外のファンから温かい関心を集めています。
映像の中でWHIBは、「AnD(エンディ、公式ファンクラブ名)の皆さん、実り豊かな秋夕がやってきました。連休中、楽しい時間を過ごされていますか?」と笑顔で親しみやすい挨拶を伝えました。
ファンへの気遣いと安全を願う温かいメッセージ
メンバーたちは、秋夕を代表する伝統的な名節料理である「ソンピョン(松餅)」や「カルビ」に触れ、「美味しいものをたくさん食べて、普段やりたかったことをしながらゆっくり休んでほしいです」と語りかけました。
さらに、帰省・帰郷するファンに向けて道中の安全を呼びかけるとともに、おすすめの楽曲を即興で歌い上げるなど、終始和やかな雰囲気を演出しました。
※ここで紹介されている「秋夕(チュソク)」とは、旧暦の8月15日を祝う韓国の代表的な名節(祝日)で、日本のお盆のように家族が一堂に会する伝統行事です。松の葉を敷いて蒸した伝統的な餅「ソンピョン」を食べるのが一般的です。
ユニークなミッション提案と今後の活動への期待
WHIBは一方的な挨拶にとどまらず、ファンに対して「秋夕連休中、感謝している方々にメッセージを送ってみてはいかがでしょうか?今見ているAnDの皆さん!ありがとうございます、愛しています、実施!」と、お茶目なミッションを提案して場を盛り上げました。また、「満月のように明るい笑顔で溢れ、願い事も叶うことを願っています」という心温まるメッセージを付け加えました。
一方、ソウルとホーチミンでアジアファンコンツアー『BLUE HOUR』を成功裏に終えたWHIBは、今後も東京、大阪、台北、香港などを巡るツアーを展開し、グローバルファンとの出会いを重ねていく予定です。
写真提供:C-JeS Studio

