
アイヴ(IVE)が新譜ミュージックビデオのティーザー映像を公開し、カムバック熱を高めている。
所属事務所スターシップエンタテインメントは6日、公式SNSチャンネルを通じてIVEの正規2集「REVIVE+」の先行公開曲「BANG BANG(バンバン)」のミュージックビデオティーザー映像を公開した。
公開されたティーザーはメンバーの華やかなビジュアル、強烈なパフォーマンスで一気に視線を圧倒した。 特に、今回のティーザーは本格的なアメリカ西部時代の要素である荒涼とした砂漠のイメージから脱却し、様々なカラーと意外性のあるポイントをミックスマッチした背景で新鮮さを加えた。
トーン&ムードの中に込められた抽象的でありながらユニークな背景は、Iveのユニークな雰囲気と調和し、今回の新曲ならではの異色の感性を完成させ、「バンバン」への関心を高めた。
また、高いコントラストとVFX(視覚効果)などを活用し、現代的に再解釈した西部劇の映像美も視覚的な快感を与える。
西部劇の中の保安官の代わりに登場した現代警察官の姿や、拳銃の代わりに華やかな閃光を放つ演出などは、感覚的な雰囲気を最大化し、婉曲的な表現とミュージックビデオ本編に対する好奇心を刺激した。
ティーザーを通して繰り広げられるアイヴのパワフルなパフォーマンスも、短いながらも強烈なエネルギーを発散し、期待感を高めた。今回のミュージックビデオは、感覚的な映像美と独創的な演出で多くの愛を受けたパン・ジェヨプ監督がメガホンを取り、完成度の高い作品を披露する見通しだ。
先行公開された「バンバン」は、正規2集の本格的な門戸を開くトラックだ。EDMとエレクトロニックサウンドを中心に展開されるオープニングからウエスタンスイングを活用したイントロ、直線的なビートとエネルギーが特徴的な曲で、周囲の視線や噂に屈することなく自ら選択し、堂々とした態度で状況を開拓していくという主体的なメッセージを込めた。

