
新人グループOWIS(オウィス)が、デビュー後初めて迎える秋夕(韓国の旧盆)に合わせて、ファンに向けた心温まる挨拶を伝えました。
秋夕を迎えたメンバーたちのメッセージ
OWISは24日、公式SNSを通じて秋夕の挨拶動画を公開しました。メンバーたちは落ち着いたスクールルック姿で登場し、ファンへの感謝と健康を願うメッセージを送りました。
メンバーのセリンは「2026年の秋夕をIZ(ファンネーム)の皆さんと一緒に迎えられて嬉しいです」と述べ、ファンと共に過ごす初の連休に対する喜びを表現しました。また、ユニは「ソンピョン(松餅)などの美味しいものを食べ、満月を見ながら日頃の疲れを癒やしてほしい」と語り、サマーは「私たちと一緒に願い事をしましょう」とファンとの絆を深めるコメントを残しました。
ハルとソイも、家族と過ごす名節期間中もOWISの音楽を聴いてほしいという願いや、今後もファンと多くの思い出を作っていきたいという前向きな抱負を語りました。韓国において秋夕は家族が集まる大切な伝統行事であり、その貴重な時間にファンへメッセージを送ることは、アーティストにとって日頃の感謝を示す重要なコミュニケーションの一環となっています。

デビュー後の躍進と多彩な活動
今年3月に1stミニアルバム『MUSEUM』でデビューしたOWISは、収録曲「juicy」での活動を通じて着実にファン層を拡大しています。音楽活動だけでなく、社会貢献にも積極的に取り組んでおり、江南区庁や江南警察署が主導する麻薬撲滅キャンペーンへの参加や、教育部・EBSが主管する文学朗読コンテンツへの出演など、模範的な歩みが注目を集めています。
また、メンバーのサマーはウェブバラエティ番組『V+ 音楽中心』でMCに挑戦し、WINNERのカン・スンユンと共にスムーズな進行を披露しました。特に初回放送ではゲストのPLAVEとの掛け合いで高い適応力を見せ、マルチタレントとしての可能性を証明しました。今後もOWISはオン・オフラインを問わず、グローバルファンとの活発な交流を続けていく予定です。

