
グループ防弾少年団(BTS)が完全体で来月、K-POP初の光化門公演を控える中、客席配置に関心が集まっている。
先月10日、BTSの所属事務所であるHYBEレーベルBig Hit Musicは、ファンプラットフォームWeverseを通じて光化門広場公演イベントの進行方式を告知した。これによると、区域はスタンディングと指定席に区分されており、応募と予約を通じて席が埋められる。
ステージは光化門広場に設置され、T字型に構成されている。スタンディングエリアは突出したステージを囲む3面構成で、2000人が収容可能だ。

所属事務所はWeverseを通じて、本日から13日までBTS正規5集『アリラン』予約購入者を対象に今回の公演参加イベントを実施する。ここで当選した全員がスタンディング席に配置される予定だ。入場番号は全体でランダムに割り当てられる。
これとは別に指定席予約は23日午後8時、NOLチケットで実施される。チケットは全席無料であり、別途条件なく誰でも参加できる。光化門広場の座席はスタンディング席と指定席を合わせて約1万5000~1万7000席程度と伝えられている。
光化門広場に合わせて構成された指定席は、追加で配置される可能性も高い状況だ。ビッグヒットミュージックとソウル市は具体的な座席数について協議中である。
「BTS THE COMEBACK LIVE: ARIRANG」は来月21日午後8時、ソウル市鍾路区光化門広場一帯で開催される。この日のイベントはBTSの5thアルバム『ARIRANG』発売を記念して企画され、タイトル曲を含む新曲ステージが初公開される。
オープニングは光化門の3つの門が開き、登場するBTSが光化門広場まで歩いていく場面を演出する見込みだ。公演にはダンサー50名、アリラン国楽団13名を含む計87名が動員される。光化門と崇礼門の外壁、塀を活用したメディアファサードも展開される。
またNetflixを通じて190余りの国・地域に独占生中継される。Netflixが単一歌手の公演を生中継するのは今回が初めてである。

