
国内を代表するウェルネス・キャンプ・ミュージックフェスティバル「グリーンキャンプフェスティバル2026(Green Camp Festival 2026)」が、4月17日(金)から19日(日)までの3日間、京畿道利川(イチョン)のジサンフォレストリゾートで開催を控え、最終ラインナップを正式発表した。
先行して第1次ラインナップでウェルネスキャンプと感性音楽の調和を予告していたグリーンキャンプフェスティバルは、今回の最終発表で韓国ロックの誇りジャウリム、公演界のブルーチップイ・スンユン、そしてバンドシーンの勢力図を変えたハン・ロロなど強力なアーティストを多数公開し、春のフェスティバルの頂点を飾る予定だ。
本格的な公演が始まる4月18日(土)のDAY 1は「レジェンド」が牽引する。代替不可能なカリスマと独創的な音楽性で「バンドの中のバンド」と呼ばれるジャウリム(JAURIM)がヘッドライナーとしてステージに立ち、初日のフィナーレを壮大に飾る。ここに、圧倒的なステージ支配力と爆発的なエネルギーのイ・スンユン(LEE SEUNG YOON)が加わり、フェスティバルの熱気をさらに高める。型にはまらないジャンル的変奏と思索的な歌詞で時代と共鳴する彼は、今回のステージで観客に忘れられないカタルシスを届ける予定だ。
さらに、青春の不安とロマンを叙情的なロックサウンドで描くナードコネクション(Nerd Connection)と、洗練されたシンセサウンドでジャンル境界を柔軟に行き来し現代的な感覚の波動を伝えるバンドKIKが加わり、先に公開されたホン・イサック(Isaac Hong)、 チェ・ユリ(Choi Yu Ree)、ジソクリクラブ(Jisokury Club)と共に忘れられない春の日を届ける。
続く4月19日(日)のDAY 2は「新時代のアイコン」が主役だ。青春を代弁する歌詞と爆発的なライブで一気にシーンの頂点に立ったシンガーソングライター▲ハンロロ(HANRORO)がデビュー以来初となるフェスティバルのヘッドライナーとして登場、森の夜を煌めくように彩る予定だ。また、4年連続出演でグリーンキャンプフェスティバルと最も深い音楽的呼吸を誇るバンド・ソラン(SORAN)と、JTBC『シンガーゲイン4』TOP10入りで大衆性と音楽性を同時に証明したスーパールーキー・ゴンウォン(GONGWON)が新たに参加。夢を漂うような歌声とシューゲイジングを基調とした幻想的なサウンドを披露するゴンウォンは、観客に現実を超えた自由を届ける予定だ。
ここに爆発的なエネルギーのTOUCHED、青春バンドOWALLOIL、ユニークな感性のRedoorなど既存ラインナップが加わり、フェスティバルの熱気を最高潮に引き上げる見込みだ。
主催側は「ジャウリムとハン・ロロという強力なダブルヘッドライナーとイ・スンユンなど最高のアーティストたちが合流し、グリーンキャンプフェスティバルならではの独創的な色を完成させた」とし、「華やかなステージだけでなく、ウェルネスプログラムと自然親和的なキャンプゾーンを通じて観客に最も完璧な休息を贈る」と伝えた。
一方、今回のフェスティバルでは観客の好みに合わせた多様なテーマのキャンプ区域や森の中のヨガ、星空バスキング公演など専用ウェルネスプログラムを用意。さらに「カカオT」と連携した全国直通シャトルバスを運行し、アクセス性と利便性を大幅に強化した。

