チェ・スジョン&ハ・ヒラが初共演!演劇『ラブレター』で50年の愛を体現

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チェ・スジョン&ハ・ヒラ夫妻、初の夫婦共演!演劇『ラブレター』で息の合った演技を披露
チェ・スジョン♥ハ・ヒラ、『ラブレター』で初の演劇共演(提供:ス・カンパニー)

俳優のチェ・スジョンとハ・ヒラが、デビュー以来初となる夫婦共演を果たす。二人は演劇『ラブレター』に出演し、現実の夫婦から舞台上の恋人へと変身を遂げる。本作において、二人は50年余りにわたって手紙を交わし続ける主人公アンディとメリッサを演じることとなった。

キャラクターポスターで見る二人の世界観

演劇『ラブレター』は、11月5日の開幕を控え、二人のキャラクターポスターを公開した。実際の夫婦である二人が、舞台上でどのようなケミストリーを見せるのか、韓国国内の演劇ファンから大きな注目を集めている。公開されたポスターでは、手紙を介して対照的な雰囲気を醸し出すアンディとメリッサの姿が描写されている。チェ・スジョン演じるアンディは、便箋とペンを手に持ち、思慮深い眼差しを向けている。その端正な佇まいは、親の期待に応える模範生として生きてきた、節度ある性格を象徴している。

チェ・スジョン&ハ・ヒラ夫妻、初の夫婦共演!演劇『ラブレター』で息の合った演技を披露
チェ・スジョン♥ハ・ヒラ、『ラブレター』で初の演劇共演(提供:ス・カンパニー)

一方、ハ・ヒラが演じるメリッサは、手紙を手に明るい微笑みを浮かべている。自由奔放な魂を持つ彼女の飾らない魅力が表現されており、安定を求めるアンディと、自由を愛するメリッサという対照的な二人の関係性が示唆されている。

50年の歳月を描くワンキャスト公演の試み

物語は、幼い頃から手紙を交わしてきた二人が、愛と友情、すれ違いと再会を繰り返しながら過ごした50年を描き出す。本作はダブルキャストを採用せず、チェ・スジョンとハ・ヒラが全公演を担当するワンキャスト形式で行われる。実生活で長年連れ添ってきた二人が、劇中でも長い時間を共に生きる役柄を演じることで、よりリアリティのある演技が期待されている。アメリカの劇作家A.R.ガーニーが手掛けた『ラブレター』は、二人の俳優が手紙を読み合うという極めてシンプルな構成ながら、世界中で愛され続けている名作だ。

公演詳細とチケット情報

本作のチケット販売は、8日の午前11時よりNOLにて開始される。韓国の演劇界では、こうした人気俳優の公演情報をいち早く入手することがチケット確保の鍵となる。公演は11月5日から12月27日まで、ソウル・大峙(テチ)にあるKT&Gサンサンマダン大峙アートホールで開催される予定である。韓国芸能界を代表するおしどり夫婦が、舞台という新たなフィールドでどのような深みのある演技を見せるのか、その初共演に多くの期待が寄せられている。

ココナッツ編集室

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